壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2010/11/24 | 投稿者: komori

今週末、間髪入れず今月2度目の大阪であります。
関西方面の方、是非!

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■11/27(土)
大阪 梅田 HARD RAIN
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR \1,800/\2,300(+1D)
w/ミラーボールズ(名古屋)、丸尾丸子、
スカートめくり、クワレアルギ、


and Young...の加納さんがいらっしゃることでも有名な梅田はHARD RAINに初出演。今まで出会った殆どの大阪のバンドにゴリ押しされたお店です。

HARD RAINのHPを観たら、いつの間にか当初出演予定だった二十人さんがキャンセルになったようで、京都のアコーディオン弾き・丸尾丸子さんが追加になっておりました。丸尾さんとは昨年ペンギンハウスで対バンし、1年振りに再会。楽しみであります。個人的にただのファンであるミラーボールズとも久々。ちなみに、ミラーボールズとは年明けに東京での共演も決定してます。3rdアルバムが間もなく出るとのことで、これも期待大。

当初はこの日を基点に神戸なんかにも行くツアー計画を立ててたんだけど、もろもろの事情でそれは断念。しかし、その代わり今月はFMWがあった!是非、あの日ロケッツで出会った方々に、また逢えたら、と思う。是非よろしくお願いします。来年は関西3箇所くらい同時に回るツアーやりたいな。

あ、ちなみにinfo@kowarekake.net宛での前売予約は明日中に頂けるとありがたいです。HARD RAINに直接連絡のほうが確実かもです。

梅田 HARD RAIN
TEL&FAX ≫ 06-6363-5557
MAIL ≫hardrainmail@yahoo.co.jp




20日の柏、22日の新宿、と来てくれた方々ありがとう。主催の水中で暮らすネコはるおさん、SNEEZEも、ありがとう。

柏は遠いようで近いようで、やっぱり遠かった。実家へ連なる常磐線や国道6号、なんとなくノスタルジックな風景。地元、とは何だろう。地元柏のシーンを盛り上げたいとイベントを組んだはるおさん。その誠意は彼の素直なMCから、届いた。が、しかし都心からわずか離れただけでも、情報の隔たりを痛感したのも事実。物理的な距離以上に、アンテナの感度の問題。ライヴハウスの側の。

クウチュウ戦の新キーボード・カオル君、ばっちりじゃん!相変わらず、末恐ろしいバンドである。

22日の新宿Motionは、夏くらいから告知を頑張っていたSNEEZEの熱意の甲斐あって、100人超えの満員御礼・大盛況。どのバンドの演奏も、転がるように次のバンドのヴォルテージをあげてるようで、素晴らしいイベントだった。壊れかけもハプニングありつつも、お客さんの温かさに支えられ、11月の数多あるライヴの中でも、特に良いライヴになったと思う。ラブ人間はいよいよネクストステージに上がる風格を見せて、慄いた。個人的には1番手HOMMヨの良い意味で力の入りすぎてない演奏が、タイトでぐっときた。キクイさんのドラム、太い。ニイさんのファズが史上最高にでかかった。ファズキング=komori としては負けられなかった。


ライヴ三昧だった11月も、残すところあと1本。

とか、言いつつも12月も増えた!
まだまだ2010年、終わらない。



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2010/11/22 | 投稿者: komori

生憎の雨天ですが、今宵は新宿行くっきゃない!
本日のライヴ↓

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SNEEZE企画で、お馴染みMotionにて、間違いない、この面子!11月は壊れかけライヴ沢山ありましたが、確か一番最初にオファーを受けたのはこちらでした。8月にもうフライヤーで配ってたし、その分気合入ってるイベント!壊れかけはトリ前5番手20:40〜演奏。よろしく。フライヤーに書いてないけど飲み放題もあり。一般的には明日祝日だそうじゃないか。飲み明かそうぜ。


今月はライヴスケジュールが壊れかけ史上最多で、今回が9本目のライヴ。勿論多ければよいって問題でもないし、ツアーバンドでもっと毎日のようにライヴをやってるひとだっている。甘いことは言えないが、この間の柏のライヴは個人的に息切れが早かった感じがした。緊張感が持続していない。あとやはり必然的に同じ曲をやる回数も増えるが、こなすのではなく、毎回はじまりの気持ちでうたえているのか?それが難しい。

無論すべてプラスの方向に向かうべきことだが。踏ん張り時なのかもしれない。最近は、毎回のように来てくれるお客さんもいてくれる。とても、嬉しい。慣らされたような気だるいライヴはその人たちの前で出来ない。

陽水ばかり聴いている。


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2010/11/20 | 投稿者: komori

近いようでいて、実はやったことなかった、千葉県。
本日初進出です。

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「水中で暮らすネコ」のはるおさんの企画、その名も「はるふぇす」に出演させて頂きます。はるおさんは相当のライヴフリークで、一時期結構な頻度で都内ライヴハウスでお会いした。壊れかけのライヴにも頻繁に起こし頂き、ありがたや。彼の地元千葉のシーンを盛り上げようと言う意気込み溢れるイベントで、近日中に開催される第3回目も、Far France、385、URBANフェチ等決まってたりして、これまた気になるのです。

残念ながら翌21日のDOMスタライヴをもってKeyフジエさんの脱退してしまうクウチュウ戦は、明日は新Key奏者で初のライヴとのこと。フジエさんいるうちに、企画で一緒にやれたのは、本当に良かった。若い彼等が、新編成にて、今後どう変わっていくのか。気になります。

明日は壊れかけはトリ前5番手、20:20からの演奏予定です。ご予約info@kowarekake.netは当日正午くらいまで受付。ツイッターでも予約可。よろしくお願いします。

柏初めて行くな。どんな所だろ。ハードコアのイメージが強い。


18(木)
下北沢CAVE-BE8周年イベントにて、壊れかけライヴ。総じて悪いわけではないのだが、どこか突き抜け感が足りない演奏。やればやる分だけ、課題は毎日山積みになる。今は、そんな試練の時期かもしれん。あ、駄洒落になってる。

初めて観たThe John's Guerrilla、序盤ノリノリゴリゴリな曲で攻めていたが、最後一転し、ダウナーな長尺曲を披露。ドアーズの「The End」や「When the Music's Over 」wを彷彿とさせるポエトリー調の歌唱。何か、黒い鉛の塊を残されたような気持ちになった。この感覚は何だろう。

この日のブッキングをしてくれたW君、ありがとう。また、いつかどこかできっと。

19(金)
仕事後、またも下北。THREEにて、エジプト文明ズ改名パーティー。結局どうなったんだ?笑
まあ改名云々はさておき、エジプトの演奏は毎度クオリティー高く、踊れて、素晴らしい。いっそプライマスと名乗ってもいいんじゃないかと思う。久々に観た突段も最高だった。行ってよかった。なんだか、元気が出た。細かなことは、笑い飛ばす、そんな大まかさも、きっと時には必要。

それにしてもTHREEという箱は、改名パーティーだのコスプレパーティーだの、24時間企画にお母さん企画だの、本当に素晴らしくカオスだと思う。最早、わずか1年で東京のスカムのメッカと化した気がする。ユーモアと愛が、ここにはある。

そして来年はいよいよ壊れかけ企画もそこに参入するからね!

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2010/11/18 | 投稿者: komori

今日です!取り急ぎ告知!

■11/18(thu) 下北沢 cave-be
『CAVE-BE 8th ANNIVERSARY!!
× CLOSE UP! TOKYO! 4』
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR 2000/2500(+1D)
w/ The John's Guerrilla、
撃鉄、ソンソン弁当箱
転換スーパーDJ:金田康平(THEラブ人間)

※出演3番目20:40〜
40分セット長めの演奏。


CAVE-BE8周年月間の中でも、取り分け異色かつ、気合入ったイベント!今見渡すと、The John's Guerrilla以外は先週FMWで一緒の日だった。と、言いつつもThe John's Guerrillaも3日目出てたんだよね。即ち、ファッキンな連中が集った、ってことになる!

The John's Guerrillaは僭越ながら始めて観ます。そこかしこで噂は聞くので、きっと並々ならぬアクトなのだろう…ルックスも僕らと違って格好良いしなあ…vocalのレオ君という方は先日スタジオファミリアで会ったけど(店員なんだよね)、気さくなナイスガイでした。

DJにはMWに出てたのにFMWの会場で逢った、ラブ人間金田君が!


実は、今日のイベントを企画したブッキングの青年は、もうこのお店にはいない。僕は、彼の熱意に何度も心打たれたので、とても残念に思っている。どんな理由があったかは大よそ散策したところでしょうがないけれど、無言で去る前に、何か一声かけて欲しかったなとも思っている。責めるつもりではなく、自分達出演する側も、きっと悪かったと思う。

そんな彼が名付けたイベント「CLOSE UP! TOKYO!」、本当に名の冠する通りの面子が集まってるんだから、それは並大抵のことではないよ。凄いと、思う。

そう名指されたからには、ちんけな演奏は出来ない。
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2010/11/16 | 投稿者: komori

大阪→新宿→水戸、という怒涛の3日間は、あっという間に過ぎ去った。ライヴをして、ライヴを観る以外は、殆ど移動と睡眠で終わった。街を散策したり、美味しいご当地メニューをゆっくり味わう時間は、今回はなかった。ただ、緊張感を絶やさず、ライヴのことだけ考えて、過ごしていた。

遠く離れた土地でライヴをやるってのは、やはり東京でやるそれとは、確実に違う。まあ、それは単に普段頻繁に遠征に行かないから、ってだけかもしれないが。でも、時間と、距離とが、もし「想い」の丈とがっちり当てはまったのなら、それは多分奇跡のような瞬間になるに違いない、と、大阪でsalsaを観た時、思った。初めて大阪でライヴをやったという彼等の演奏には、大阪の地に辿り着くまでの長い時間と距離の中において、いかに「想い」がそこに費やされていたか、というような演奏だった。勿論それは単に、東京−大阪という長さのことだけでは、なく。

だけど、東京だって、僕にとっては遠いのだ。遠かった、とずっと思い過ごしていたが、今も尚遠いんだと、地元・茨城と大都会新宿で立て続けにライヴをやり、思った。久しぶりに着いた水戸の街は、かつて慣れ親しんでいた街であったはずが、ひどく遠い街に思えた。大阪なんかより、ずっと、ずっと、遠い。それは同時に、自分自身が随分と遠くまで来てしまった、ということの裏返しでもあった。じゃあ、かつて遠い憧れであったはずの東京が、尾最も身近なのか、と問われると、そんなこともないような気がした。大阪から帰り、ナインスパイスまで向かう途中土曜の新宿の人ゴミは、たった1日離れてただけで、眩暈を催す程のおぞましさが、あった。難波の街にも、無論水戸なんて、あんな光景は、ない。

ふと、『われわれはどこから来 たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』という、ゴーギャンのことばを思い出した。そんな迷いの中に、ふと差す光の出所を目指して、自分は音楽をやっているような気がする。

あまり、イベント自体のことを書かぬまま終わってしまいそうだが、個々の事柄をあげてくと終わりが見えないので、ここらで今日は止めておきます。とにかく、書ききれぬほど、3日間とも楽しかった!

各主催陣、12大阪・はいからさん&ロケッツ 13新宿・サーティーン 14水戸・オワリカラ&Rocket Dash Records の皆様方、ありがとうございました!

そして出会った沢山の人達、お客さん、バンドマン、旅先で見かけた道端のどうでもいい看板など、ありがとう!

大阪はまた今月27日梅田で会おう。2月にも行くよ。
新宿はまた来週。茨城は決まってない!お誘い待ってます!

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ロケッツ、フライヤー置き場にて、見覚えのあるCD-Rが…

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水戸道中。「餃子」にエコーかかってます。

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水戸の廃墟街にて。美人と可愛い子の線引きが分からない。

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3日間の締めくくりはたはりこの曲、オワリカラ「砂場」。
亀田君、天を目指す。

以上写メールで振り返る今回のツアーでした。
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