壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2010/10/31 | 投稿者: komori

台風は、過ぎたのかな?

10/29(金)
壊れかけで下北沢THREEプラハデパート企画に出演。入り時間の前に、高円寺のスタジオで1時間だけ練習。その時も調子出なかったが、本番も不覚にも燃焼しきれず、悔いが残る演奏となってしまった。それはメンバーも同じ気持ちだったようだ。口に出さずとも、演奏で分かってしまう。せっかくのプラハデパート企画だったのに、もっと上昇する演奏したかった。とうなだれつつも、後程録音した音源を聴いたら、そこまで悪い訳でもなかった…

共演の土の館、sajjanu、プラハデパート、皆レベル高かった。オリジナリティという言葉を安易に使うのは危険だが、プラハ程オリジナルな音楽をやっているバンドは、そうはいないと毎度思う。三者が三様に、単独者たらんとしている態度が、そうさせるんだと思う。壊れかけメンバー各々、プラハから学んだ事は、きっと多い。僕は、亀谷さんのエフェクターさばきを、最前でガン見していた。

呼んで頂きありがとうございました。もっと、精進します!

10/30(土)
台風が来たらしく、朝から大雨。仕事だったが、店には来客少なし。

この日は各所で色んな面白ライヴが行われており、直前まで迷い、もうライヴはやめて映画を見にいくか云々、などとぶつくさ唸っていたが、どうも体力が有り余っていたので、やはりここは!と奮い立ち、仕事後は東高円寺・二万電圧のこけらおとしへ…!!!

…と、向かうも、なんとソールドアウトで中に入れず。まあ、当券だけだったし、早い者勝ちだからしかたない…。旧20000Vとは打って変わって、小奇麗な場所にあった。中は、どうなっているのか?

で、その足でご近所のUFO CLUBへ行き、今度大阪でご一緒するスカートめくりや太平洋不知火楽団を観る。太平洋とも今度大阪でご一緒です。UFOで太平洋を観るのはなんだか意外だったが、音はばっちり決まっていて、格好良かった!生音感強い箱でスコーンと音が来るバンドは良い。

それにしても、台風なんて直撃すると普通ライヴハウスの動員はもろに打撃を食らうが、二万電圧はそれが運命にでも導かれたようでもあり、なんだかソワソワした(入ってないけど)
さぞかし中では台風のような演奏がなされてたのだろな。

UFOと二万、系統は違えど、灰汁の強いライヴハウスが東高円寺駅近郊に2件。今後あの一体から何やらまた新しい動きが出現しそうな予感…!


帰宅後夕食はハロウィンにちなんだパンプキンシチューだった。小さい頃、ハロウィンやったな。女装と、花婿と、パプア君と、孫悟空(ドラゴンボール)に変装した記憶がある。

台風去った後の湿った風、好きだな。

そよ風みたいな演奏か
台風みたいな演奏か
無風か

徐々に変化を促すのか
瞬時に粉砕するのか
運動を止めるのか





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2010/10/28 | 投稿者: komori

明日壊れかけライヴです。来てください!

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僕が大変尊敬する最強のオルタナティブロックバンド「プラハデパート」にお誘い頂きました。嬉しい。ここ最近のプラハのライヴは本当に凄まじい。あのグルーヴ、ビートは、踊らざるを、得ない。いや、踊る、とも違う。そういう自発的な動作ではなく、からだに何かがとり憑かれたような、そんなダンス。

そして対バンはsajjanu、オープニングアクトは超絶メンバーによる謎の新バンド「土の館」。これは来るしかなかろう。

壊れかけはOAの次の2番手で19:35より演奏。この日は土の館以外は40分と長めのセット。さて、セットリストどうしようか。

予約はメールinfo@kowarekake.netなら当日正午くらいまで受付。ツイッターDMや@等でも大丈夫。

そして…つい今しがたまで、このブログのライヴ予定欄の表記が、「土の館」→「砂の館」、「ADV \1800」→「\1500」になっていたことが判明。本当にすみません… なんでこうなるのか… 

正しくは上記フライヤーに記された通りです。矢野さんが書いたのかな。可愛いフライヤーですね。

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2010/10/28 | 投稿者: komori

10月ってこんな寒かったっけ!?
と思うほど、ただひたすら、寒い。

以前粗大ゴミから拾ってきた電気ヒーターみたいなやつを試しにつけてみたら、中に埃が溜まってるのか、急に焦臭い臭いがしたから、怖くなってすぐ消した。

ここ最近は色んなライヴに足を運ぶ機会が多く、
またそのどれもに感銘を受け、音楽に満たされ、心穏やかな気持ちだ。

最近行ったライヴ↓

・10/24(日) 新宿 Motion
Far France企画。仕事あがりで行ったので、序盤のふくろうず、撃鉄には間に合わず。よしむらひらくロマンチカも、ちょっとしか見れず残念。寧ろ、満員過ぎて最初来た時フロアに入れなかった。4番手は太平洋不知火楽団。アルバム出てから初めて観たが、何せお客さんの期待感が凄い。皆曲を十分予習済みなのか、イントロで盛り上がる。ライヴも、絶好調だった。最後、主催のFar Franceも盛り上がった。何だろう、もう、安心して楽しめるクオリティーというか、きっと自分はかつてそういう楽しみ方というものを極力避けていた気もするんだけど、もっと崩れ落ちそうな気持ちになれるものを求めていたけど、今はどちらともとれるような、どちらでもないような。ただ、演奏してるその人となりが見えるような音楽が、好きなのかもしれない。いろんなひとがいるように、音楽聴いて、楽しくなったり、苦しくなったり、色んな気持ちになる。なりたくて、ライヴに行く。

知り合いが多かったが、この日一番会話をしたのは、撃鉄田代君のお母さんとだった。とにかくパワフルなお母さんだ。毎度会うと、元気になる。


・10/26(火) 高円寺 円盤
今井次郎さんのライヴを見る。円盤のHPのコメントに「奇才中の奇才、わけわからんおっさんNo.1」と書かれていたが、正にその通りだと思う。大柴さん(ミッシング箱庭、デーモンズ)に出会った時も思ったが、世の中には想像を絶するわけわからんひとが、いる。そして彼等は僕等の良識や倫理の境界線を引き伸ばし、新しい世界を教えてくれる。積年の、慣習やら知識やらをも凌駕して尚もわけわからん、と思えるってことは、即ち、新しさいものに出会えたってことなのだ。しかし、当の今井さん自信は、すべてわけわかってるような、そんな気もする。

実は、今回のアルバムで、今井さんにはある重要な分野で携わって頂いている。それは、また追ってお知らせしようと思います。とにかく、出会えて良かった!

帰りに遊佐が「ホルモンが食いたい」と言うので、高円寺の「安安」で食う。焼肉はあまり得意ではないが、たまに行くと美味いね。

・10/27(水) 新宿 シアターpoo
豊田道倫さんデビュー15周年記念4DAYS、の初日。他の日程には行けないのと、あとこの日のゲスト・オクノ修さんのライヴがどうしても観たく、前々からとても楽しみだった。オクノさんは、昨年オフノートから再発されたファーストを愛聴していたのだが、あのアルバムに見られるようなアシッドフォーク感はさすがに希薄だった。と言っても、それは音響面の話で、現に昨日、アコギ一本と声のみによって織り成される何の変哲もない弾き語りの演奏は、なまじアシッド・フォークなんかより、余程アシッドに聴こえた。余りにも遠くを見つめてるとクラクラと眩暈がする、あういう感覚。うたの向こうに、柵がない。

豊田さんのライヴを見るのは、いつ振りだろう。随分久しぶりな気がする。この日は、終始ギターのコードストロークのピッキングが、控えめだった気がした。小さい、とはまた違う、街の雑踏の中に、紛れ込んでるような、音。やっぱりこの人のギターの音、好きだなあと、思う。結構知らない曲も多かった。途中ぐわっとマイクに近づき気張った声を出し、ヴォーカルの音量ががつんと前に出る箇所があったが、それが戦前のブルースみたいで、格好良かった。

来てた、何人かのミュージシャン達とちょっと話し、タワレコ散策して帰った。豊田さんがゴリ押ししてるニール・ヤングの新譜を視聴。同じ視聴機にはディランのデモ集やレナード・コーエンのライヴ盤。ニールを買うつもりが、どれも良くて迷ってしまい、結局何も買わなかった。

帰宅後、遊佐に親鸞「歎異抄」の教えを説かれる。気になる一説があった、今後の創作のテーマになるような。


さて、明日は自分のライヴか。

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2010/10/23 | 投稿者: komori

10/21(木)
浅草KURAWOODにて壊れかけライヴ。初めて出る箱。浅草の街に行くのも初めて。地下鉄の乗り継ぎの時間を読み外し、入りの時間にえらく遅れ、リハギリギリの時間に到着してしまう。どうも、すみません…。

ライヴはお客さん少なかったが、楽しくやれた。先週みたいに大入りの日もあれば、閑散とした日もある。自分等の人気や知名度など、まあそんなもんである。が、演奏は常に一定の、高いクオリティーで出来ていると思う。そういう感覚にまずなるのに、やっぱり3年はかかった。まだまだ、先は長い。

来てくれた方、聴いてくれた方、ありがとう。KURAWOODはお店の雰囲気も良いし、音も良いし、店員さんも熱意あるし…良い所でした!

終演後、店内のスクリーンでBO GUMBOSのライヴ映像が流れてて、メンバー全員で見入ってしまった。僕は高校時代、ローザ・ルクセンブルグのアルバムは結構聴いていたが、実は、BO GUMBOSはあんま通ってない。こんな自由な音楽があったのか、と衝撃を受けると同時に、こんな危険な音楽はない、とも思った。終わりがないようにすら、見えた。今の自分には、それは出来ない。必ず区切れを、設けてしまう。まるで、人間のように。音楽自体になってしまったひとの音楽は、怖い、と今はそう思ってしまう。


10/22(金)
職場でサイケのCDが沢山入荷したので、まとめて放出する準備などに追われる。しかし、正直こんなこと言うのもなんだが、俗に「サイケ」と言われるサイケなんて、本当に90%はつまらないと思う。サイケが何たるかを知るためにはサイケと呼ばれる音楽をそれないりに聴く必要があるが、もっとそこから、ことばの向こう側を考えるべきだと思う。(自責の念をこめて) それは、「パンク」だとか「オルタナ」ってのも、そう。全部、レコ屋の仕切り板のために、元来生まれ分けじゃないんだから。

帰宅後は、メールの返信やら、諸々。スケジュールが立て込んできているから、なるべくその日出来ることは、その日のうちに。それと、部屋や台所の整理整頓を心がける。なるべく、空間を。それは、気持ちとも、通ずるから。秤にかけると、いらないものがあまりにも、多い。PCのデスクトップだって、それは同じこと。忙しくなる来月に備え、もうちょっと空白を、と。

壊れかけのセカンド、Paradise、and Young...をヘッドフォンして聴きながら。
and Young...にも「HAKOBUNE」って曲が、あるね。

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2010/10/20 | 投稿者: komori

明日は浅草KURAWOODに初出演!どんな所だろか?

■10/21(thu) 浅草 KURAWOOD
『Magical colors vol.2』
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR \1,500/\1,800(+1D)
w/まじ☆ぽじ、ユリエ、
国吉亜耶子and西川真吾Duo

※出番トリ、21:15〜
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初めての場所にて、共演もお初の方ばかり。新鮮な気持ち。思いっきりやろう。ご予約はメールorツイッターDMや@でも大丈夫。

東京来て早7年ですが、初めて浅草行きます。東京タワーも東京ドームにも行ったことない。案外、そんなもんだと思う。かといって、明日雷門を見に行くわけではない。

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