壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2009/4/28 | 投稿者: komori

もうすぐなんですが、急遽5月10日にライヴ決定しました。
高円寺の無力無善寺にて、
我々の企画『我々のモコモコニャンニャン vol.13』!

詳細はこんなん↓
■5月10日(日)高円寺 無力無善寺
『我々のモコモコニャンニャン』Vol.13 

女500円 男1000円(ともに1drinkつき) 19時頃スタート。

出演:インタレスティングタケシ、Y子ソロ(fromにゃんぱらり) 
スカイブルー100、女学園、壊れかけのテープレコーダーズ、
new regidential quarters(吉田悠樹:二胡、牧野琢磨:guitar、服部将典:contrabass、中尾勘二:ds etc ) 、我々

司会:サツキ・ヤング

なんだか名前見ただけでも混沌とした面子ですが、非常に楽しそうなので是非。我々は小松さん率いる高円寺シーンの首領(ドン)的なバンドで、スピード感あるロケンロールを聴かせてくれます。あと数々イベントの司会等つとめる小松さんのフリートークのセンスは見物です。二胡の吉田君率いるNRQは、ついこの間初めて観たけど、非情に独特で格好良い。「室内楽」って感じ。異郷の地を旅してるような気分になります。スカイブルー100も昨年日本ロックフェスで対バンして以来です。ユサが好きで、音源聴いたけど、これもまた良い。ネオアコです(メロディーは)。 

0

2009/4/24 | 投稿者: komori


『LOVE〜ジョン・レノン・アコースティック・ギター〜』。
これは素晴らしい。なんかこういう未発表テイク集だとか後釜的なベスト盤って、どうしても億劫になって聴いてなかったんだけど(CCCDだし)、これは本当に良い。amazon見てみたら散々な評価だったけど。確かに音はチープだし、演奏もがさつだけど、でもこんなに強かなギターとうたに出会ったのは久しぶりだなあ。

ふわっと、生まれたものを、決して隠しはせず(隠すことが出来ず)そのまま露呈するのは、それは、洗練や完成を強要する世界からの逃げなのかもしれないけど、逃げることもまた一つの勇気だと思うから、高らかにうたいたいことを歌える人は強いと思う。

作られたもの とは違う。やはりうたを忘れた時に、
「作る」という概念が発生してる気が…
俺から何が生産されるっていうんだ!

同じようなことを、豊田さんの新譜『ギター』聴いて、思った。

「まぼろしちゃん」ってうた、聴いて欲しい。
1

2009/4/20 | 投稿者: komori


無事終了しました。

まず出演してくれた、俺はこんなもんじゃない、CAUCUS、豊田さん、絵の展示の秋永さん、DJのドウオカさん、
U.F.O CLUBの皆さん、どうもありがとう。
ずっと、胸がいっぱいでした。

沢山の方、来てくれて、嬉しかった。
CDを聴いて初めて来てくれた人や、これまでライヴハウスで対バンしたバンドの人も沢山いて、改めて、自分達は作品を作って、それは遠い街、知らない街の誰かが聴いてるんだと、思った。
と、

同時に、やっと肩の荷が降りた気もした。
多分、第一幕はこれで終わったんだと思う。

終わってから、この2日間、もぬけの殻のような状態だった。
反動がでかくて。リアリティーが立ち返らない。
継続的であったり直線的であったりする、時間、事象が、
ありもしないものを必死に人間がそうしてるだけに思える。
実体が、ないものに。

演奏をしている時のリアリティーというのは、それはとてつもない強度で、とてつもない現前という感じがあるんだけど、忘れてしまう。思い出すのというのは、やはりその時のそれとは違うから。どうも説明的になってしまう。重力とか温度とかを伴わなくても、それっぽく成立してしまって。思い出したいことはそういうことじゃないのに。こんなふうに回りくどい言い回ししか出来ない。指示語が何も示せない。

また演奏をしたくなるのは、取り戻したいからかもしれない。

5、6月のライヴスケジュールをアップしました。
3マン企画をやったり、関西行ったりします。
よろしくお願いします。

最後に、4/17のセットリストと、その日やった新しい曲の歌詞を。
おやすみ、さようなら。


1、無人の遊園地
2、蝶番をこじあけろ
3、カメラを持った少女
4、おかしくてたまらない
5、すべてを白紙に
6、遊びは終わらない
7、記念日
8、雪どけ水を飲みほして(新曲)

「雪どけ水を飲みほして」作詞作曲 komori

雪とけたばかりの町を歩けば 
くたびれた靴に水がしみわたってくよ
畦道の霜柱を踏みしだいた頃の
冬の征服者の気持ちも忘れそうさ

きっと君の伝えたかった言葉は全部
曇りガラスを伝ってく指の跡
痩せっぽちの雪だるまは泥にまみれとけて
ほころんだ笑顔さえ消えてなくなるんだ

日陰には置き去りにされた冬が
まだそこで凍えてる まだそこで凍えてるよ

陽のあたる道だけを君は道と思うか?
運びきれぬ雪のせいでリヤカーが軋みだしてる

雪どけ水を飲みほして春へ行くと
君はそんな言葉、高らかに謳えるのかい?

謳えるのかい?










0

2009/4/17 | 投稿者: komori

大変悲しいお知らせなんですが、本日のイベント、出演予定だったCAUCUSですが、急遽ギターの加藤達郎君がご親族の不幸の為、急遽加藤君抜き4人での出演となってしまいました。メンバーからのコメント↓
http://d.hatena.ne.jp/caucus/20090416#1239902484

CAUCUSとは大変長いつき合いで、僕は幾度かのメンバーの変動を見てきていて、そしてやっと辿り着いた今の最強の5人だったので、フルメンバーで共演出来ないのは大変残念だけど、またいつか一緒にやろう!今日はUFOから鎮魂歌が木霊すよ。

では、本日、UFOで会おう。
0

2009/4/15 | 投稿者: komori

もう、まもなくです。
チケット前売り、壊れかけメールアドレス(info@kowarekake.net)では当日正午まで、U.F.O CLUB電話予約(03-5306-0240)は当日OPENまで可能です。よろしくお願いします。

■4/17(金) 東高円寺 U.F.O CLUB
壊れかけのテープレコーダーズ presents
1stアルバム『聴こえる』
リリース記念イベント
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥1800/¥2300
(共に+1drink)

出演
壊れかけのテープレコーダーズ
俺はこんなもんじゃない
豊田道倫
CAUCUS

DJ:ドウオカタケシ
絵の展示:秋永悠

【タイムテーブル】

18:30〜 OPEN
19:00〜 俺はこんなもんじゃない
19:50〜 CAUCUS
20:40〜 豊田道倫
21:30〜 壊れかけのテープレコーダーズ


そういえば、フィル・スペクターが殺人罪で有罪判決になりましたね。僕らもよく楽曲をスペクターと比較されるので(実際僕が大好きなんです)、妙に気になるニュースだった。こんなロネッツみたいな可憐で素敵な音楽を、殺人鬼のいかれたオッサンが作ってるっていうのは、感情が屈折してて、なんか爽快感があるよ。善悪の問題を超えた、根源的な、爽快感。



やはり、良い。夢の様な曲だ。
0




AutoPage最新お知らせ