壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2009/2/27 | 投稿者: komori

『聴こえる』、2月27日付けのdisk unionのインディーズ・週間チャートで堂々の5位にランクイン!ありがとうございます。詳細はこちら

それにしても「日本のROCK」のチャートは岡林信康だらけではないか。岡林信康のような音楽が、しかも新譜がちゃんと売れているというのは、現在の日本の音楽シーンにとって希望の兆しじゃないか。まだ聴いてないんだよなあ、欲しいなあ。8位の山口富士夫も欲しいなあ。富士夫の復活ライブ、昨年自分のライブ被ってて行けず残念。両者とも今年は観たいなあ。
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2009/2/27 | 投稿者: komori

雑誌掲載情報。
disk union発行のフリーペーパー「FOLLOW UP」の最新号に『聴こえる』ディスク・レビューと、豪華まるまる1ページ使ったインタビュー載ってます。私小森による、今回のアルバムへ込めた想いだの、曲の解説だのが、綴られております。自信の理念をぶちまけられたので、是非ご拝読あれ。


F.I.Bが表紙。


おお、壊れかけ特集!

また、近所のお店にアルバム置いてなかったよー、なんて方は、問い合わせ次第で取り扱い可能かもしれないので、是非リクエストをお願いします。

アルバム発売から1週間、どうも落ち着かない気分の日々が続いたが、今日某イベントでビラ配りしてたらどこからともなく、「最近壊れかけ気になってんだよね、俺」という声が聞こえてきて、安堵の溜息と共に、ようやく腰を据えて始まりの位置に立てた気になった。小さなことからしか出来ませんが、こつこつやろうと思います。
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2009/2/25 | 投稿者: komori


かっこいい!担当者の方、ありがとうございます。
ただ写真写りが悪い…

またTOWER RECORDHMV両オンラインでちょこっとだけ試聴が出来るようになりました。3曲目の「蝶番をこじあけろ」が聴けます。My Spaceにはのせてないので、是非。

試聴には45秒という規制があり、曲の内で最も魅力的かつ購買意欲高まる箇所を抽出するという作業は非常に難儀であったが、でも普段我々が耳にするヒットチャートだのコマーシャルなんていうのは大体45秒もないくらいなもんで、音楽家の血と汗と涙の結晶ともいうべき楽曲の(血も汗も涙もない場合も多々あろうが)、たかだか45秒で我々は音楽を、少なくともCDという商品を消費するという行為を行っているわけだが、これは当然といえば当然なことなのだが、でもそれはやっぱり音楽が先行しているのではなく、ある種の先天的な制度のもと、多くの音楽が制作されているのだと実感するのであります。別にそういった構造や体制にアンチテーゼを抱くわけはないが、というより寧ろ賛同してる身なのだが、どうやったて我々の思考は、天から舞い降りたものでもなんでもない、制度の産物に過ぎないと感じるときがあるわけです。だから音楽は自由ではない。歩く方角でもいい。夢も。希望も。絶望も。端から用意されたもの。

だから蝶番をこじあけろってね、歌うのです。





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2009/2/22 | 投稿者: komori

無事2月20日『聴こえる』発売日を迎えることが出来ました。
新宿タワーさんなんかでは看板まで作って頂き大々的に展開されているとのことですが、残念ながらまだ確認しに行けてません。他にも「吉祥寺ユニオンで曲かかってた」とか「渋谷タワーでコレクターズと一緒に並んでた」とか、様々な目撃情報入手しました。また、残念ながら目撃出来なかった情報も入ってきました!実質的な現段階での取り扱い店舗まだちゃんと記載してなかったので、こちら追ってアップします。また目撃写真も募集してます。なかなか東京の取り扱い店舗だけでも全部確認廻るの難しいので、心ある方いましたら、info@kowarekake.netまで送って下さい。謝礼はありませんが。ブログに掲載させて頂きます。また、勿論アルバムの感想もお待ちしてます!


写真は20日のBASEMENT BARでのライブの際立ち寄った下北沢ディスクユニオン。それにしても20日のライブはいいイベントだった。主催の住所不定無職のデモCDRは下北ユニオンで売り切れ中、それも納得の全く以って今までいそうでいなかった噂通りのニューカマー、是非まだの人はチェックして頂きたいバンド。「I wanna be your beatles」は最早アンセム。

咽笛チェインソもびびった。ブロークン・ソーシャル・シーンみたいだった。でもリーダーの羽賀さんに聞いたら「知らない」と言ってた。羽賀さんの曲のポップセンス、すごい。曲はキャッチーで明るいし、一見すると楽しい音楽だが、その影に憂いが垣間見えた。

影があるポップスは、好き。寧ろ僕はポップスとは極めて卑屈な表現だと思ってるから。素晴らしいポップソングはどうしてもその卑屈さの部分が露呈してしまっていて、それが僕等の弱さそのものでもあるから。そんなにいつもヘラヘラ笑って皆のご機嫌とれるわけないだろ、誰もが。フィル・スペクターにしたって、セルジュ・ゲンズブールにしたって己の潜めたる変態的な欲求を耳障りがよいポップソングに託して万人受けを装っていながらも、その実はとても卑屈で、そして弱さがある。


最後に、『聴こえる』最新の雑誌掲載情報。坂本龍一が表紙の「CDジャーナル」最新号に『聴こえる』レビュー掲載されてます。これがまたライターさんの文章が最高に笑えて、なんかinndies issueの時もそうだったけど、毎度「聞きたい!」と思わせる文章で大変ありがたいことです。いずれのレビューも詩情があり、感化されました。是非本屋さんで見てみ下さい。

ライブ予定、更新。いろいろ追加。3月もやっぱり少しやることになりました。

それにしても、無事発売日を迎え、またライブ週間も過ぎさり、まるで途端に気が緩んだかのように風邪をこじらせ、今日は1日寝込んでた。元来体が、弱いのです。体力つけんと。
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2009/2/19 | 投稿者: komori

いよいよ!いよいよ、明日発売の壊れかけのテープレコーダーズ渾身の1stアルバム『聴こえる』、なななんともう既に一部取り扱い店舗にて本日出品されてます。写真はふらっと立ち寄ったdisk union中野店。


ユニコーンの新譜を差し置いてし試聴機のトップに。担当者の方、ありがとうございます。


嬉しくて、アップ写真も撮りました。


昨日は渋谷LUSHでライブだったが、その前、朝から都内主要レコード店にご挨拶廻りに行った。渋谷のHMVやタワレコなんか久々に行ったが、なんか、そこはピカピカ、キラキラした場所だった。こんなにもあらゆる種類のCDが、だだっ広いフロアーにだーっと展開されているのは、とても魅力的なことなのだと思う。どのCDも誇らしげで、皆「俺が一番」と言わんばかりに自己主張が強い。自信に溢れ、火花を散らしている。こんな大東京・都会のど真ん中で、 謙遜したへこたれた態度じゃやっていけまへんよ、と言わんばかりに。この中に『聴こえる』も飛び込んで行くのか、と思うと、少し恐れ慄いたが、それはそれでとてもスリリングなことである。是非奮闘して欲しい。我々の音楽よ。

ちなみにHMVTOWER RECORD、各オンラインで近々試聴も出来るようになります。45秒位だけど。あとdisk unionオンライン「インディーズ」のトップ画面『聴こえる』です。あ、ユニオン特典DVDは先着ですのでお早めに。

そんなこんなで、昨日LUSHのライブ来てくれた方や先行販売買ってくれた方ありがとう。夜分も遅くなった大都会・渋谷の地下には、壊れかけがよく似合う。淀んだ空気の中、ビッグマフが悲鳴をあげた。それにしてもチムニィ良かったなあ。2009年に響く、リリック。

明日もライブです。偶然にも発売日に。下北沢BASEMENT BARにて「住所不定無職」企画。壊れかけは4番目、21時〜の演奏。住所不定無職は、いい!楽器と出会ったばかりの喜びと衝動そのままに、年下の女の子達の掻き鳴らすどうしようもなく初々しいガレージ・パンクは、レインコーツよりも、シャッグスよりも、今、リアル。

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