神々しく
大地を照らす光が
水に光り輝き
生命(いのち)を育む
生きる勇気をくれる
鶯の囀りが上手くなった
雉がケーンっと鳴く
田んぼの水から顔出す
蛙が朝を告げる
私も大きく息を吸う
この太陽は
みんなを照らす
この空は繋がっている
どんなに遠くても
私は見守っているよ
幸せを求めて
前に進む
きっとその先には
幸運が待っている
共に進もう!
happy
go
lucky
笑顔で
共に生きよう
愛・・・
愛があれば
集える
愛があれば
生きられる
信ずる・・・
信ずる心があれば
集える
信ずる心で
生きられる
心・・・
心が繋がれば
集える
繋がった心で
生きられる
出逢い・・・
出逢いを大事にすれば
つながる
出逢いで繋がれば
共に生きられる
運命(さだめ)・・・
運命の出逢いがある
古(いにしえ)からの
運命で出逢い
共に生きられる
思いを・・・
五行で
語ってごらん
こころの道が
見えてくる
叫びを・・・
五行で
歌ってごらん
歌と共に
伝わってくる
辛さを・・・
五行で
叫んでごらん
歌とともに
流れていく
陽光に集まる
雲のように
心が解ける
縁(えにし)と云う光に
こころがとける
あなたの心は
脆くて
簡単に崩れそうだから
支えてあげる
見守っているよ
ひとりじゃない
一人じゃない
だから?
出逢った!
古(いにしえ)から決まっていたように
夜の滴が
ポタリと落ちる
落ちた滴を
温かい陽光が
天に戻す
人の輪廻は夜の滴…
陽光を浴びて
生きる力を貰い
そして最後は
天に昇る
僅かばかりの
時を刻む
人の人生
僅かでもいい
人の為に生きる
人の為に
尽力すれば
必ず…
自分に戻る
…と神は説く
どうせ…いつかは
天に召されるなら
人のために
自分を使ってみるのも
いいかも
陽光が煌めく
大地が輝く
自然の力が
体に入る
心に入ってる
眩しい限りの
太陽の輝き
大地の光が
目から脳髄に
力を注ぐ
つるしびなの
ひとつひとつに
童らの
顔が映る
ふと笑みがもれる
緑の中に
可憐に咲く
かたくりの花
遠くにいる
娘を想ふ
命さえあれば
何もいらない!
人間だもの
何とか
なるさ!
運命という
縁(えにし)といわれる
出逢いを感じる…
ことができれば
生きる道が見える
雨が降る
しとしとと音がする
芽出いた命が笑う
春の音と命が
輪唱している
人と人が
出逢い
信じ和えれば
音と命のように
共鳴する
人を
信じることが
できなきゃ…
人は
信じてくれな
信じて欲しいと
思うより…
信じるることに
徹する
ことだ
騙されていると
判っても
信じようと
思った人は
信じきることができる
私には…
「愛する人」
「見守ってる人」
「幸せになって欲しい人」皆が信じきっている人
そして…
そういう自分を
信じきっているから…
人を
しんじられる
人に何かを伝える事は
非常に難しいこと
何故なら伝える相手は
千差万別の考えと
人生を歩んできたから…
同じ
言い方をしては
全ての人には
心は
伝わらない
十回目の北帰行
仙台と千歳を結ぶ
こころの線を
手繰って
飛ぶ…
真っ青な空が
飛びたつ鳥の
軌跡を残す
穏やかな
白い線を
癒やしの音色に
癒されて
打ち寄せる音の波が
深く 深く
命を浄化していく