体調不良で横になっているので
読みたかったが、なかなか時間がとれずに読みかけになっていた
1/3以上残ってた「姑獲鳥の夏」を読了
やはり、私はいつか京極夏彦に殺されるのではないかと思う
「姑獲鳥の夏」
実は、嗤う伊右衛門同様、映画を先に観ていちゃったりする
殆ど予備知識なしで観たのだが、映画は映画で面白かった
(というか、途中からめそめそ泣いてかなり鬱になった)
しかしまた、本は本で面白かった
映画(音)で混乱した「キョウコ・リョウコ・キョウコ」が
本(字)で「梗子・涼子・京子」とちゃんとわかったしね
余談
作品に「映画→本」と入るか、「本→映画」と入るかは
結構重要なポイントだと思う
特に2回目に触れる時に(本が先なら映画、映画が先なら本)
出会いって大事
どっちも楽しみたい欲張りさんだから