進められていた本を読み終わった。。。。。
思うところがたくさんありすぎて、ちょっと困っている
一体何だというのか?
これは、一体なんだ?
泣きそうになった
だって、彼は行ってしまった
今夜は星を見上げようと思う
まず、この本について
進められて頂いた本なのだが
タイトルは知ってるけど・・・
いつか読んでみたいかな?
ぐらいの本だった
人生の中で、いつかはどこかで読んでいただろうが
頂かなければ、当分読むことはなかっただろうと思う
きっかけを頂いた
そうか。。。。
私は本を頂いたのではなく、きっかけを頂いたのか
だよね?だって、本は開いて読まなければ、いくら手元にあっても仕方がない
読んで、その中の世界の人や出来事と出合ってナンボ
ちなみに、本を読むことは、小さい頃から好きなほうだと思う
本を読んで集中している自分が好き
周りの音が何にも聞こえなくなってる瞬間が好き
ただ今まで、たくさん本を読んできたかどうかは微妙
たぶん、少ない。。。。残念。。。。
でも、本を読むことを苦痛と感じる人が世の中にはいる事を知っているので
その人たちよりは自分は読んでいるハズ
そういえば、「本好き だから私は大丈夫」
その思い込みのおかげで、
学生の頃、国語の勉強なんて1分もしなかったけど
一応テスト勉強したどの教科よりも
国語は一番成績が良かった
なんだか不思議。。。
だから、「国語、どうやって(どういう)勉強方法をしているのか」と友達に聞かれた時も
「さぁ?勉強してない。。。。仕方がわからない」と答えていた
話をもどそう。。。とにかく
読む楽しさを知っていて幸せだなぁと思えた
いろんな受け取り方ができる話にワクワクしたし
主人公と共に、イライラしたり、悲しんだり。。。。。
読み終わった今、この後味がたまらない
あぁ、これは100回読んでも答えが出ない
本を閉じる時にそう思ってため息がでた
もちろん、いい意味でね
素晴らしいと思ったというコト
そして、なんの答え?とも思った
うーん、難しい。。。。私自信の何かの答えを出さねば
なんとなくそう思ってしまったのだから仕方ないか
101回読むしかない。。。。なんてね
表紙の帯に抜粋の文章が載っていて
実はちょっとショックを受けていたのだか
許してあげることにしよう
だって、「あ!抜粋の部分だ!知ってたから感動できない?」
って思ったけど
すごく、いい場面で感動
知ってたけど感動しちゃった
泣きそうになった。。。。。ナンデカナァ
最後に。。。。。
閉じた本を見てふと
「ん?これタイトル違うじゃーん?!」
ってナゼか思った
あぁ、私は謎ばかりだよ
タイトル
なんか、もっと違うのがいいな私
あのコの名前も。。。
そうだ彼の名前!私が付けてあげよう!!
いいでしょう?
だって彼は名乗らないし
いいんじゃない?
だって私も彼と出会ってしまったんだから
私は私の呼び方で彼を呼ぶ
彼と会話をしたのは、私なんだから。。。。。
なんて名前にしようかなぁ〜
いっぱい話をしたね
君と私は友達になったんだ
あぁ私は泣いてしまいそうになるよ
だって、君は行ってしまった
今夜は星を見上げようと思う