右斜め上を見上げる生活から、斜め下を見る生活へ
コップを割ってしまう夢をみた。
負い目だろうか?不安だろうか?
その後、洪水がくるというワケワカラン夢・・・・
非難場所は「川の中洲」って危ないじゃん?!
たくさんの紐を器用に縛って備えをするアノ人。
「大丈夫なの?」
「うん。大丈夫!」
助かる確信があるようだ。どうやら前にもこんな事があったらしい。
「これで、大切な人を守った事があるんだ」
アノ人はそんな事を言ったような気がする。
でも、その大切な人は私じゃないよね?
当たり前・・・仕方のない事・・・・そんな事思ってどうする?
二人並んで、中洲で紐を握り締めて洪水がおさまるのを待つ。
右斜め上を見上げる。いつもと変わらない横顔。
不安になってしまうよ。
おバカな私は掴んでいた紐を放す。結局、てっぽう水がきて一緒にいた人とはぐれる。
ずぶ濡れの街をトボトボ家に向かう私。
街中が水びたし。びしょ濡れの人々が行きかう。
友達?妹?発見。互いの無事を喜ぶ。アノ人の消息を聞いてみたが、わからないとの事。
「何か食料買って帰らなきゃ。アノ人は先に家に帰ってるかも・・」
そんな事を思っていたら、100円ショップのタイムサービスの呼び込みをする声が・・・
「チンするご飯買おう・・・」
ナゼ私はそう思ったのだろう?だいたい100ショップのタイムサービスって何だ?!
すると電話が!アノ人からだ!!無事だったんだ。
「もしもし?!」
「早く帰って来なさい。もうご飯だよ!」
「はい。」
よくわからんちん・・・・