
妹が久しぶりにジュニアバドミントンクラブへ顔を出すとの事。なので、めずらしく仕事が休みなのに朝早く起きて騒ぐ妹・・・
「会社行くときより早く出掛けるんだけど!!」
がんば・・・
体育館に到着すると先生の子供たちだーとちびっ子共が騒ぐ・・・
「どっちがお姉さん?わかんなーい!」
「ねぇ、なんで年上の方が背小さいの?」
よけいなお世話です・・・
せっかくなので、子供たちの休憩時間にコートを拝借。
約10年前までが現役で、久しぶりにラケットを持ち2ヶ月経った私と、
約5年前まで現役で、1年半ぶりにラケットを持った妹・・・
半面3点勝負!!(本当の試合は全面15点ですが無理なので・・・)
これが、なかなかの勝負!うまいこと競り合うではないですか!
まだまだイケるよ私達!いいプレイするじゃん!!
でも決め手は必ず相手のミスなんだけどね。(アウトやネットにかかる)
いわいる、ナイスではなく、ラッキー!
そして・・・お互いが2点ずつ取った時点で、すでにこの日一日分の体力をほぼ消耗してしまう姉妹。
互いにフラフラしながら、やっとでラケットをシャトルに届かせる。
「うひゃぁ〜!」などと奇声をあげつつコートの中を這いつくばっていると、休憩から帰った子供たちが「なにしてるの?」
私達が何をしているのかわからなかったらしい・・・
ごめんよ・・・
結果は3−2で私の勝ち・・・というよりラッキー?
いや・・・終了後は互いに足がひどい筋肉痛になり動けなかったので、相打ちでしょう。