一日遅れで、おじいちゃんの誕生日を祝う。
夕飯の席には、主役のおじいちゃんに、おばあちゃん。
妹・妹彼氏・私・・・パパママは残念ながら仕事。
夕飯の話題はナゼか戦後60年の話に・・・・
おじいちゃんが戦争に行ってないのは知ってたケド、その理由の裏話や
長崎に原爆が落ちた時の話(当時二人は大村にいたので)
などなど・・・・
しかし、ほぼしんみりせずに楽しく話が進んだ。
親戚の人が、防空壕に連れてった赤ちゃんを、出る時に安堵のあまり置き忘れてしまった話は爆笑しながら話してくれた・・・(ある意味なんだか、ごめんなさい)
今だから笑って話せる事・・・
日々、命の心配をし、苦しかったであろう、私には想像のつかない時代
悲しかった事、辛かった事、思い出したくない事
きっと、そんな思い出が多い時代に「あぁ、あれは笑えたね」という思い出が二人に存在していることを嬉しく思った。