朝と夕方のバド練習の間に、中学3年生を集めてウチの庭でバーべキュウをした。一人参加できず、計6名の15歳達。
そう、北部Jr.クラブを卒業していくのだ・・・
バーベキュウしながらのおしゃべりの内容は、楽しかった中学校生活・これから過ごす高校生活の事。(先生・友達・恋愛)
あぁ、私にもそんな時期があったんだなぁと思う。よく思い出せないけど、きっと彼らのようだったに違いない。
話題は流石についていけないモノが多いので、「うんうん、そうなんだ」と聞き手に回るばかり。アレが嫌だ、コレはきらいと文句と呼ばれる事を言っていても、とても楽しそう。どんなこともワクワク、おかしくて仕方ないような様子だ。
これから未来に駆け出す子達が、こんなに光を持っているなんて知らなかった。驚きだった。
あの時の自分も持っていたんだろうか?自分や友達の光を、大人たちは見ていたのだろうか?
知らなかった。見えなかった。
そして、見えなかったモノが見えるようになった。
若者に対して、一歩引いて眺めてしまった自分を大人になったんだなぁとは思わなかったけど、自分のそんな時間は経ってしまったんだなぁと思った。
「これから」のスタート地点にまだまだいる彼ら。
それに比べたら、私は確実にスタートをきって走っているのだと実感した。
走れ!走れ!!
私はちゃんと走れているか?頑張ってるか?精一杯!
たまには、寄り道、休憩だって必要だ。でも、走るのをあきらめるな!!
今どんな道を走っているのか、ゴールも、自分の限界もわからないけど・・・知らない、見えないモノがまだまだある。
まだまだ知りたい、見たいモノがある。
「これまで」を振り返るには、まだまだ早すぎるんだから。
だから、前を見て!走れ!走れ!!