夕方、急遽バドミントンのジュニアクラブへコーチサポートに行くことになった。
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集まる子供達は、上は中学三年生から下は五歳児まで・・・
今日は30人ちょっと来てたかな?
もちろん10年くらい前までは趣味程度、後は年に一度ラケットを握ればいい方という経験しかない私は『ちいちいぱっぱ』と呼ばれる最年少グループの見張り役?になる。
彼らを任される時に一番大事なのは、『楽しい!』と感じてもらうこと!
強くなるための練習とか、集団行動とかは、二の次なのだ。
楽しい=またクラブにやってくる=いつの間にかそこそこできるようになっちゃってる
まずはこの、あれ?っという図式を小学2〜5年くらいにつくるのだ。
だから、話を聞いてない、指示はきかないは当たり前。
子供って、こんなにアホだったけ?って思うケド・・・
準備体操のランニング中にヘッドスライディングをしても、打ち合いの最中にラケットをギターにして某お笑い芸人のマネをしだしても・・・怒らない怒らない。
3、4人が違う話をいっぺんに話しかけていても、ジャンケンで遅だしされても・・・怒らない怒らない。
一緒にワハハと楽しむのです。ラケット鉄砲に打たれて苦しみながらワハハと。そうです・・・そうなのです・・・すっごいすっごい疲れました。
でも、楽しかったからまた行くね!だって君たち、とっても可愛いもん!
そう、一緒にやろうって言うからゲームに参加したのに、「下手くそだね?」って君たちが言っても「先生!」ってなついてくれる笑顔に免じて許しちゃいます。
でも、今思うと当たってるケド失礼だな・・・?