中共によるチベット民族浄化政策に対して国際社会が怒りを表明し、多くの国の指導者が北京オリンピック開会式への出席を拒否している・・・が、わが国の宰相、福田康夫はその中共を擁護する発言を繰り返し、また、長野での聖火リレ-において官邸からの指示なのだろうか、中国人の犯罪行為そのものを黙認するように警察当局に指示した疑いすらある・・・
そんな福田総理の姿勢に対して、心ある日本人は反発を表明しているが、実際に彼の耳に届いているのだろうか・・・仮に届いていたとしても、いつもの通り他人事に終始するのだろうか・・・
明日、中華人民共和国、中国共産党主席胡錦濤が来日する・・・日本国民が祝う気にもならない一部の関係者だけで喜んでいる来日だ・・・こんな時期での来日ということは、中共としては、前回の天安門事件と同じように日本を利用し、また、天皇陛下を利用して国際社会の反発をそらそうという腹なのだろう・・・それに加担している福田康夫という人物の人間性の欠落が国際社会にどう取られるのだろうか・・・
福田康夫という人物を選んだのは日本国の一部の自民党員であり、また、利権政治家が大挙して自分たちが扱いやすい人物を総理の座に座らせただけで、国際社会には摩訶不思議な政治構造を持った日本だと思われているだろうと思う・・・
さて、今回、総理以外に、わが国最大のカルト宗教団体の指導者が主席と歓談するという・・・中共にとっては扱いやすく、簡単に自分たちの都合道りに運べる人物であると表明したのと変わりはあるまい・・・たかが一宗教団体のトップにあえて会いたいという姿勢そのものがこの団体の素性を物語っており、仏教徒を表明していながら、同じ仏教徒チベット人への残虐行為に対して批判するでもなく、嬉々として、その虐殺の指示者に会おうという姿勢を見れば、カルトとして国際社会から認定されていることを否定はできまい・・・非常に恥ずかしいことであるという自覚すら、ぼけた頭では考えられないのだろうか・・・
さて、わが国の政治体系とともに、経済界の媚中意識は行き着くところを知らず、日本国内で反対の多かった新幹線技術すら経団連の奥田会長以下の売国経済人が率先して油輸出し、技術移転を行った・・・その結果が、中共によるパクリとともに、知的所有権の保有の声明である・・・先人たちが血と汗で築き上げ育て上げた新幹線技術を自分の経済活動のために中共に渡したた元経団連会長奥田氏の責任は万死に値する行為であり、トヨタという企業のモラルのなさを露呈しているといえるだろう・・・はっきり言って、こんな売国企業は解体するべきだと思っている・・・経済界は国民を人質にして脅しているが、反対に、経済界の関係者の身内も国民の人質であるとも言えるかもしれない・・・わが国は情報はオ−プンである・・・であるから、経済人の情報も公開されているのとなんら代わりはないとも言えるだろう・・・これは、経済界が国民を人質に国民を脅すのであれば、反対に国民は経済界関係者を人実にしてもよいという意思表示ととられてもいたし方あるまい・・・
別にテロ活動を言っているのではない・・・ニ-トや雇用に不満を持つ国民が多くなっている現実を直視する必要もあろう・・・仮に政府がいろいろな手当てを取って経済人を保護しようとしても国民は1億いる・・その中の何パ-セントが反経済界と反政府に向かうかわからない状態がこのままではくるかもしれないのだ・・・
先の暫定税率の問題にしても、政府が官僚の既得権擁護にだけ目をむけ。官僚が自分たちのためにどれだけの税金を私物化しているかを無視した増税は国民を無視した行為であり、地方の首長の言うように、中央官僚に交付金で脅しをかけられたとたんに暫定税率復活を叫ぶ惨めさ・・・そこに国民のことを考える意思などなかったではないのか・・・
後期高齢者の問題にしても、官僚が年間12兆を越す金を、自分たちが関係した財団などにまわすのを止めれば簡単に片がつくはずなのだが、そのことへの論議は端に追いやられ、道路が作れないだの、福祉が行えないだのの官僚脅しでの既得権維持への狂騒へ乗っかっただけでしかない・・・こんな国がこれからの国際社会を乗り切れるのだろうか・・・
まず、野党のだらしなさと、媚中、媚朝鮮・・・そして、媚在日の姿勢を消し去らない限りこの国は崩壊への宴を繰り広げるだけだろう・・・
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