
走行会の準備に追われてはっきりいって書く暇ありません。

写真メインで進めていきましょう〜

ヘッドを剥がしてピストンが見えてきました。ここで問題が!錆びてる

燃焼室に水が入ったままだったのか!このエンジンを引き取りに行ったときは大嵐だったからなぁ〜。
それから半年放置プレイでしたから。やばいかも。とりあえずばらします。

SRってフロントカバーとリヤオイルシールブラケットをはずるのにオイルパンからはずさないとだめみたいですね。これってめんどいよね。無理やりはずせば外れないことは無いと思いますが、アルミだから無理すれば傷はいるしね。
てことでエンジンをひっくり返してオイルパンからはずります。まず鉄板のオイルパンをはずるとストレーナーが見えてきます。この吸い口がふさがってブローするなんて良く言いますよね。取り付けるときには長穴加工しておきたいと思います。


かなり端折りましたがピストンがはずれました。見てください。リングの周辺真っ黒でっす。ほとんどリングの意味なしって感じですね。オイル交換ろくにしてないってのがこういうところを見るとばれますね。でクランクをはずればバラシは一段落ですね。
ここで問題が勃発!



やっぱ錆が侵攻してシリンダ内壁が侵食されてる!「ありえないっつぅ〜〜のぉ〜〜

」