2008/7/15

お盆なり  

ウチでは一昨日迎え火を焚きました

いやはや…毎年のことなんだけど

身体中ダルくて脚なんか謂うこと聞かないくらい重くて…
かといってお布団の中で引きこもってるのも気に食わないらしく

困ってます

長くても八月のお盆の送り火までだから忍の一字に尽きますが
今年は体力無いので
御手柔らかに〜
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2008/7/13

き・君は?  

スコティッシュ…フォルダーだ!
うむ
そう 有無を云わさず命名ぢゃ

かたっぽだけの折れ耳
憮然とした寝顔

何気に好き……?かなぁ?
いやぁ ビミョーだろ!
…ねぇ?

めっさ自分のツボに自信ナシ
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2008/7/8

蓮生  

私の誕生日プレゼントにと
描いて贈ってくれた
最初で最期の一枚

共有したいんだ
見守ってくれている君と
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2008/7/8

4日の夕陽  

娘と感動

この後の雷雨も美しかったけど…写真撮る程の余裕は無く^^;

あの日気付く余裕が無かった君へ
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2008/7/4

誰のせいでもない雨が  

誰のせいでもない雨が降っている
仕方のない雨が降っている
黒い枝の先ぽつりぽつり
血のように

最後に雨が降った日
誰よりも美しく
誰よりも繊細で
私と同じ甘ったれが
命を断った

密かに速やかに通夜〜初七日までを二日で済ませた

予想もしなかった初対面の人間の同席に堕ちそうになった

誰にも何も聞けないから
誰にも何も教えてもらえないまま
私は彼等を無視する事でしか危うい自分を守れなかった

母親の方は、私が昔千円均一で売っていた偽物のパールの指環とネックレス、ネックレスを二重に腕にブレスレットの様に巻き、場にそぐわない柄つきシースルーブラックにハイヒール…場にそぐわないテンションの品性も知性も空っぽだけど何かしら怒りを感じられた
孕んだ娘の方は、始終彼の遺体をベタベタ触り、血縁者への気配りも挨拶も皆無、時折しおらしく鼻をすする
父親は始終ぼさー

彼が孕ませてしまったという女とその両親だった
彼がずっと愛し忘れられなかった昔の妻とは似てもにつかない菩薩面の若いひと
孕んだ子は堕胎するそうで酒も好きなだけ呑んでいた

彼は最後に会った頃は断酒して何もかも自制していたのに
必死で努力していたのに

会えなくなってから
何があったの

寂しさ紛れに行きずりのそのひとに俗世欲に引き戻され溺れたの

何があったの

なぜ命を断つのに邪魔が入らなかったの

彼女は何者だったの

なぜ良き道しるべも持たぬ者など傍においていたの

堕胎する程度の愛なら!

黙って身を引いて
ファミリーの前に現れないで欲しかった
愛し合っていたかの様にベタベタ触らないで欲しかった
興味本位と敵意丸出しの親連れてくるほどの関係も無かった事にして欲しかった

兄弟の様に育った者がその席に座るはずだった
最期の別れをするはずだった

こちらで育てますからどうか彼の子どもを産んで下さいと
誰かが言うのを期待していたの

狂犬にでも咬まれたつもりで慰謝料の一本でもせびる気だったの

二度とお目にかかる事は無い様にと祈ってやまない

本気で堕胎するなら
納骨前に済ませて
納骨式の時には
赤の他人になっていて
二度とファミリーに近付かないで

酷い?
彼の本音が聴こえたの
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