管理人@大胡です。
今日は午後から、銚子電鉄向後次長に案内されサポータズメンバーを代表して私と高倉、千葉科学大青木先生の4人で外川から君ヶ浜までの踏切を見学してきました。
海岸に近いため、塩害がひどく踏み切りの上部にあるクロスマークや閃光灯がかなり腐食して視認性に欠けて早急に改善しなければならないことを改めて認識してきました。
以下、外川から順に踏み切りの画像を揚げていきます。

外川踏切(ミヤスズそば)や隣の踏切はご覧の通りクロスマークが朽ちて欠けており、自動車運転手から見づらい状態です。3枚目は先週に交換された枕木です。

暁鶏館踏切(犬吠の外川寄り)や君ヶ浜踏切ではクロスマークは新しいものに交換されています。が閃光灯は腐食が進んで脱落しそうになっていたりしていました。
また、手前の樹木で閃光灯が見にくくなっていたり(君ヶ浜)しているところもありました。
三枚目は犬吠、君ヶ浜間の来週交換予定の場所に準備されていた枕木です。

最後に先週の君ヶ浜お掃除の時に設置されたミニ庭園の様子です。
ミニ駅名看板と協賛企業のガラスリソーシング社のプレートがサポーターズによって設置されました。
なお、君ヶ浜駅の白いアーチと、プレハブの待合室が危険なため19日に取り壊されることになりました。
そのため、地元小学生が書いてくれた君ヶ浜案内図もいっしょに廃棄される恐れがあるため本日回収保護してきたことをここに記しておきます。