ご無沙汰です。近況の報告をしたいと思います。
まず最初の出来事は「病気」になったこと。
今までは元気がとりえの私でしたが、去年の暮れから体が自分の体ではないような感覚に襲われ、何度か病院にもいきましたが、疲れや肩こりと先生から言われやむを得ず納得をしていた部分もありましたが、先月の末からどうも普通の状態ではないので、違う科にいってみたんです。
そしたらすぐに大きな病院を紹介され、検査をしたところなんと「重症筋無力症」と診断されちゃったのです
どんな病気かというと・・・
重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)は筋肉の力が弱くなる病気で、
特に同じ筋肉を何回も動かしていると力がでなくなってくるのが特徴です。
厚生省の特定疾患(難病)に指定されており、平成15年では全国で13536人の登録があります。
人口が一億2762万人ですので、10万人あたり約10人の登録があることになります。
男女別では女性に1.5-2倍多いとされています。
おかされる筋肉により次のような症状が現れます。
眼の周りの筋肉
まぶたが落ちてくる、ものが二重に見える、斜視、シャンプーが目にしみる、目が疲れる
口の周りの筋肉
ものがかみにくい、のみこみにくい、つばがあふれる、食べたり飲んだりするとむせる、しゃべりにくい、鼻声になる
顔の筋肉
表情がうまくつくれない、笑おうとしても怒ったような顔になる
手足の筋肉
持ったものを落す、字が書けない、立てない、歩けない、階段が昇れない、洗濯ものがほせない、おふろで頭が洗えない
呼吸筋
息がしにくい
おかされる筋肉や、その程度は人により異なります。
しばらく使っていると悪くなり、休むと回復します
夕方に症状が強いことが多いです
心臓や腸の筋肉は侵されません。
重症筋無力症は自己免疫疾患で、
その特徴のひとつとして自然によくなったり悪くなったりすることがあります.
悪くなるような要因をさけることも必要ですが、経験をつんでくるとある程度自分で薬の量をコントロールできるようになるものです
とのことです。
まさか自分が難病といわれるものになるなんて、今でも信じられない感じです。
私はしゃべるのが仕事のようなケアマネージャーという仕事をこの先続けていくことができるのかがとても不安です。
ふたつめは買ったばかりのびすたちゃんが壊れてしまったこと。
キーボードがいうことをききません

Fnのキーを押すとなんの問題もないのですが、押さないととんでもない字が飛び出ます
まぁ、現状はこういった感じです。
とても複雑な心境なのは言うまでもありません。