2017/1/2 | 投稿者: junko

新年、あけましておめでとうございます。

2017年になりましたね。


更新もまばらで、かなりいい加減なこのブログですが

今年もどうぞよろしくお願い致します^o^

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(1月1日 自宅ベランダから)


最近は写真をブログにアップするよりもInstagramにアップするほうが楽チンなので
そちらのほうで先に写真を載せてしまう事が多いです。
junko9778で検索してみて下さいね。
これをパソコンでご覧になって下さっている方は↓のリンクからどうぞ☆

Instagram→ http://www.instagram.com/junko9778/

アトリエバニラウェブショップ
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2016/11/29 | 投稿者: junko

ちょうど春頃に、私のPCがwin10に(勝手に)更新されてしまい、今まで使っていたソフトが使えなくなってしまったり等々の不具合が起き、PCを買い換えねば・・・とずっと思っていたのだけど、

昨日、やっと買い換えました


IT音痴の私は、データの移行作業に当然の如く四苦八苦。

嗚呼、ホント使いづらい・・・



どうしてWin7のままじゃダメだったのよ!!!と、今更ながら怒れる私(笑)


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ところで、私はInstagramもやっているのですが、

私自身Instagramのアカウントを持っている事自体、なんと最近まで知りませんでした!(^^;

それを友人から教えてもらい・・・

「順子さん、インスタやってるよ!バッチリ顔も載ってるし、私フォローしてるよ!写真は投稿していないみたいだね」とな(笑)



IT音痴にも程がありますね・・・トホホ。


そんな訳で、写真を数枚インスタに投稿してみましたので、良かったら見てみてくださいね。

junko9778で検索してみて下さい。



さて、この1年半

家庭の事情により、長い長いお休みをもらっていましたが、

ようやく色々な事が片づいたので、ウェブショップのオープンに向け活動を再開しています。


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(海外から届いたメタル小物)


これまで通り、手作りの小物や輸入小物、資材をはじめ、

オリジナルキットも制作中で、業者さんと打ち合わせを重ねているところです。


なるべく早くオープンできる様に頑張っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します



アトリエバニラウェブショップ
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2015/8/7 | 投稿者: junko

以前『フランスへ行ってきました@AB』と、このブログで綴りました。

http://love.ap.teacup.com/atelier_vanilla/150.html
http://love.ap.teacup.com/atelier_vanilla/151.html
http://love.ap.teacup.com/atelier_vanilla/153.html


今頃、自分で読み返してみると、なにか物足りないのです。

そう、ハプニングの一切を綴っていない!(笑)


後から思い出してみると、旅先でのハプニングは面白いもので、
パリで経験した忘れられないハプニングを綴ってみようと思いました。


やはり、真っ先に思い出すハプニングといえば『車』


パリでの滞在を終え、リヨンへ移動するその日、
滞在していたモンマルトルのアパルトマンから、TGVの発車するGare-de-Lyon駅まで行く『車』


事前に日本からタクシーを予約しようと思ったけれど、40ユーロも掛かるとの事で、
ではアパルトマンの管理人に、チェックアウトで鍵を渡す際にタクシーを呼んでもらおう、と思っていた。

ところが当日、鍵を返す際に管理人であるオニーサンが
『オレが20ユーロで乗っけてくよ!』と言い出した。

エレベーターも付いていない3階の部屋から重いスーツケースを運び出すだけでも一苦労なので
オニーサンの申し出は大変ありがたい!

そんな訳で、駅まではオニーサンに乗せていってもらう事となった。


『仕事を終わらせるから、少しだけ待って』

と言われ、私たちは待った。。。

待った。。。

待った。。。

TGVの発車時間は大丈夫だろうか。。。少し不安になってきた。


オニーサンがしていた仕事とは、私たちが使ったバスタオルやシーツの洗濯であったが

待てども待てども『仕事』は一向に終わる気配がなく、
しょーがないので、私はオニーサンの仕事を手伝い、洗い終わったものからどんどん干していった。


そして、最後の洗濯か?と思ったその時、


な、な、なんと、洗濯機が故障   


オニーサンは、キレぎみで立て続けに誰かに電話し続け、

私たちには『大丈夫、問題ない』と。


いや、、問題あるじゃん・・(^^ゞ大丈夫??
もうすぐ次の宿泊客が来ちゃうんじゃないのか?そして、私たちのTGV発車時刻も心配


しばらくして、オニーサンの代わりの人材がやってきた。
(洗濯機を直す人なんだろうか??)


さあ、いよいよ出発!と思った矢先、、

オニーサン、申し訳なさそうに切り出す。。。

『実は友達の車なんだ・・』

と言って、私たちの目の前に現れた車は、これまでに見た事も無いくらいに小さく
(日本の軽自動車よりも小さい)
古くオンボロで、汚い車だった。


『自分の車は数日前に車上荒らしに遭ったんだ』

と言い、

オレの車はもっとカッコイイんだぜ!
と言わんばかりに、スマホに入っているフロントガラスの割れた車の写真を見せられた。

はい、はい、そうですね。
このオンボロは、友達の車ね(^^ゞ


…どっちでも良いから、急いでくれーーー!!!

というか、こういう車なら最初からそう言ってくれー!



後部座席にスーツケース3個と私を乗せ、助手席に友人を乗せたオンボロ車は

ようやくGare-de-Lyon駅へ向けて出発。


助手席の(手動式)前後に動くスライドレールが壊れていて
坂道を上る度に後部座席いっぱいに助手席の椅子が下がって来るので、私はそれをしっかりと足で押さえる。

おおよそ車に乗っている時には使う筈もない筋肉を目一杯使った。


汚くて曇っている車の窓越しに、最後のパリの街並みを楽しむ……

……なーんで悠長な事をしていられる余裕はサッパリない。


怖い!!とにかくオニーサンの運転が怖すぎるんである。

車線は無視、信号無視、無理矢理に割り込み、割り込まれ……

渋滞しているパリの道を信じられないスピードで走っていく。

また、オンボロ車はニュートラから一足へのギアが入りづらいらしく
停止する度に『ブォーン、ブォーン』と空ぶかし状態。周囲からは直ちにクラクションが鳴り響く。

助手席に乗った友人は、怖すぎて目を閉じたままだ。

車から流れる音楽に合わせ、熱唱するオニーサンの歌声を聞きながら
恐怖で外もまともに見られない!


そうこうしているうちに、今度はオニーサン
ナビのルートから外れて、同じ所を行ったり来たり…。


『何?どーしたの??』


『・・ガス欠になりそうなんだ。』


なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃxーーーーー((((((((((゚Д゚)


もう間に合わない!私たちは絶対にTGVに乗り遅れる!!!

『大丈夫!オレは発車5分前に着いて乗れた事がある!』

いやいや、そりゃあんた、フランス人だしパリに住んでるからだろーよ
私たちはフランス人でもなければ、パリに住んでる訳でもないんだよ


しばしウロウロした挙げ句、ようやくあったガスステーション(と呼んでいいのだろうか?)で
『街中の店は高いからね・・』と言って、ほんの僅かな量のガソリンをセルフで入れる。

ガス欠にならなくて本当に良かった〜〜(T▽T)


運転が怖い、車が狭い、足が痛い(助手席のシートを足で支えていた為)
暑い(エアコンなどない)、時間に遅れそう…

という5重苦で

『着いたよー』と言われ、車を降りた時には、もう汗ビッショリ


私たちのスーツケースを降ろしてくれたオニーサンは、颯爽とオンボロ車で走り去って行った。

ガソリン給油口のフタを開けたまま…(^^ゞ


降ろされたはいいが、そこが駅のどの部分なのか全く分らない私たち。
しばしウロウロ…。

そこから広ーいGare-de-Lyon駅を走りまくり、何とかホームへたどり着き列車に乗り込む。
(降ろされた所から発車ホームまでがメチャクチャ遠かった)

列車が動き出したのは、私たちが車両に乗り込んですぐの事であった。。

ギリギリセーフ!


これはファーストクラスを予約していたから間に合ったのだと思う。

もしスタンダードクラスで、ホームの端の車両だったら間に合わなかったのではないだろうか?
(日本の新幹線の様に、車両間をどこでも移動できるとは限らないので、自分の乗る車両から乗り込まなくてはならない)

ちなみに・・何故ファーストクラスにしたのか?
その日のその列車のスタンダードクラスよりも、チケットが安く売っていたのである。

TGVの料金システムって不思議…。


そして動き出した列車で、チケットに記載された指定の座席に行くと、、
なんと私の席にオバチャンがくつろいだ様子で座っていた。

一瞬、車両を間違えたのか?と思い確認したが間違ってはいない。

『ここは私の席です』と言うと、

『あら、そう?』と言って、オバチャンは悪びれる様子もなく車両を出て行ったのであった。。


で、以前UPしたこの写真へと続く訳です↓

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ちなみにそのオバチャンは、その後リヨンまでの2時間
車両の端のデッキの様な所にずっと座っていました…(^^;;;



みんないい加減すぎーーーーーーーっ



だけど、今思えば愉快な思い出です。






アトリエバニラウェブショップ
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2015/6/29 | 投稿者: junko

Paris Gare-de-LyonからLyon part-dieu(←ややこしい)まで、TGVノンストップで約2時間。

リヨンに到着しました

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到着してまず思ったのは『暑い!』

パリでもそうでしたが、こちらのタクシーはエアコンをつけない(もしくは無い)

ヨーロッパの人は冷房が身体に悪いと信じているんだとか?・・(^^ゞ


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そして、線路に落ちている、おびただしい量のタバコの吸い殻にビックリ!!
最初、白い石が混ざっているのかと思いきや、よく見るとぜーーんぶタバコの吸い殻。

ふと向かい側に停まっているTGVを見ると、デッキでタバコを吸っている女の子が(゚Д゚)
(公共の建物はすべて禁煙となっているものの、少しでも外気の入る所なら喫煙OKなのか?)

石畳の溝もタバコの吸い殻で埋まっているし、、、

今度ミニチュアで石畳を作る時には、絶対にやりたいです、この表現



リヨンでの宿は、旧市街にある15世紀の建物で、本当に素晴らしかったです。


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街全体が世界遺産にもなっているリヨンの旧市街地。


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一度足を踏み入れてしまうと、とても新市街へ観光へ行こうという気分にはなれません。


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アパルトマンの周りをウロウロウロウロ・・・・。


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やはり、というか当然エレベーターは無いので、足腰にきますが・・(^^ゞ

昔の人はここを素足で上り下りしていたのかな?なんて考えながら、階段を進むと
何だか不思議な気持ちになります。

日本では室町時代とか戦国時代?(ざっくりでスミマセン)


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とはいえ、アパルトマンの中はすごく快適でした。

壁が厚いぶん涼しいし、キッチンなんて近代的でオシャレでした。



リヨン2日目は、ミニチュアミュージアムへ。
Musée Miniature et Cinéma


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ミニチュア・ドールハウスを愛する人なら、一度は是非ここへ


↓この様な感じで展示されています。

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私個人的には、シカゴミュージアムにあるソーンコレクションよりも、こちらのほうが好きです。


↓コレや(s=1:12)
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↓コレなんて(s=1:12)
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どストライク


ちなみに、私が行った日(平日)は小さい子供達の社会科見学的な団体が2〜3組いて
非常にうるさかったです。

ディスプレイのガラスをベタベタ触るし・・

子供が来るところでは無いと思うなぁ。
(あ、でもシネマもあるから仕方がないか・・)


ここのオーナーでありアーティストのDanさんと奥様Valérie CHAIXさんと

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ちなみにDanさん、子供がうるさいと怒りますw





パリと同じく、夕方になると突如として現れるお店。

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旧市街のアパルトマン周辺は、思いっきり観光地なので
食事には正直期待していなかったのだけど、、ところがどっこい、何を食べても美味しい!


美味しいお酒に美味しい料理、さすがは美食の街、リヨン!!

2泊じゃ少なすぎました。
今度はもっと長く滞在したい街です。



☆おしまい☆




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2015/6/28 | 投稿者: junko

パリ2日目の朝、蚤の市に行った後は
ルーブルの近くにある、小さなギャラリーへお邪魔しました。


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あらかじめ、
ギャラリーのオーナーさんの自宅で、フランスのアーティストのミニチュア作品を見せてもらえる約束をしていたので、
ギャラリーからご自宅へ移動するのだろうと思っていたら…

な、な、なんと、ギャラリー奥の扉の向こう側、全部がご自宅で

扉一枚を隔てた向こう側には、こんなに素敵なプライベートエントランスがありました。

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注:ここはパリの1区、東京で例えるならば銀座の様な所で
まさかここに住んでいるとは思ってもみなかった。


なんて素敵な暮らしなんでしょう〜〜〜〜〜


個人のお宅なので、外観や詳細な写真は載せませんが、本当に本当に、素敵なところでした!

普通の観光では絶対にできない体験なのは当然のことながら、
こんなに素敵な『個人宅』は、ワタクシ生まれて初めて見ました。

場所も、建物も、インテリアも、、、すべてが完璧すぎて、涙が出そうでした

本当に羨ましい限りです。


ご自宅で作品を見せて頂いた後はストックしている作品を見る為に、パリ郊外にある倉庫へ
車で連れて行ってくれました。

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電気も通ってない倉庫では、Ronan-Jim SEVELLEC氏の作品を堪能。

素晴らしいアート作品の数々でした。



再びギャラリーに戻る車中から、エッフェル塔。

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彼女の自宅や、Ronanさんの作品をみた後でエッフェル塔を見ても
大した感動もないとゆー・・(笑)




さて、パリ3日目はいよいよミニチュアショー。


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会場はパリの外れ、みたいな所です。
街並みもどこか近代的で、周辺にはカフェも少なめ。


↓ショー会場の様子

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日本のミニチュアショーの規模と同じか、それより少し大きいかな?位で、
こぢんまりしているので見やすいです。


ここでもCatherineの人形は大人気。
というか、買っているのはディーラーがほとんどで・・(=_=)

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こんなに沢山いるお人形も、ショー開始1時間後にはすべて無くなります。

さて、この中から我が家に来る事になったのは、どの子でしょう〜(*^_^*)
(相変わらずのクジ運の悪さを発揮したワタクシでした・・)


2時頃には見終わるかな・・と思っていたショーですが、
結局最後までウロウロと見てまわり・・。


疲れ果てて、カフェで一休み。買い物って疲れますねぇ(^^ゞ

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ヨーロッパの夜は長い。

昼に通った時には無かった店(気づかなかった店)が、夜になると突如、出没します。

この日のパリは年に一度の『音楽の日』で、街中が音楽で溢れていました。


パリ4日目は、ゆっくりめの朝。

近所のパン屋でクロワッサンを買ってきて朝食を済ませた後は、ひとりウロウロと街歩き。
パリは通りのすべてに名前がついているので、非常に分りやすいです。

↓有名なお菓子屋さん、A LA MERE DE FAMILLEにも行きました。

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バルコニーや窓、外壁・・多分100枚くらい写真を撮りました(笑)
(きっと変なアジア人だと思われたでしょうね・・)


お昼はデリで、ピクニックセットを購入してランチ。

バゲットとハムとパテとラディッシュに、フルボトルの赤ワインが1本付いてきた。
どんだけ飲むんだ?フランス人・・などと言いつつ、私も飲んでしまったのだけど(笑)


ランチを済ませた後は、TGVに乗ってリヨンへと移動します。

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TGVのファーストクラスは座席が広く、内装もシックでとても素敵だったのだけど
トイレは最低だった〜〜〜〜(=_=)



コンパクトにまとめようとしているのですが、またズラズラと書いてしまいました…。

Bに続く




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