昨日はショックが大きくて上手く書けませんでした
改めて
トミーの今回発見した、病気は
「胆泥症」と言う物です、
症状は、元気や食欲がなくなり、吐き気が来るそうですが
幸いトミーは吐き気で収まっています、
この病気は名前どうり胆のうに泥のようなドロドロしたものが溜まって行くと言う病気で、
何故そうなるかと言うと多くは細菌感染です、
例で腸炎、肝炎などからの合併が多いですが、
トミーの場合わかりませんが、長年膀胱炎とかあったので、
それで、細菌が入ってしまったと思ってます
↓の写真でみると、白い固まりがあるのが分かりますが
それは、カルシウム塩です、
人の胆石などは、コレステロースですが犬の場合ほとんどがカルシウムだそうです
普通は胆のう内はサラサラした液体ですが、細菌でネバネバして泥状になります
発見はまずは、血液検査とエコー・レントゲンです
治療は、
抗生物質と利胆剤の内科的治療と胆嚢切除の外科的治療です
トミーの場合まだどちらにで治療するか決まってません
悪化した場合どうなる?
もし、悪化した場合
十二指腸に分泌する事が出来なくなりうん○が白くなり
黄疸もでる、特に目と耳がよく解るそうです
もっと進むと、最悪破裂しますが、
たぶん、そこまでは行かない・・・いや行かせないです
これが、トミーの今の病気です
もし・もし吐く事が多いと思ったら一度血液検査などして、
早期発見してくださいね
長々とスイマセンでした