名前を呼ばれ、医師のいる小部屋に入り、医師による目の最終検査。
なんてことはない、機械にあごを乗っけて、レンズを覗き込むと、反対から先生が覗き込み、目を見るという、眼科に行くとよくやるあれです。
そして、先生がカルテを見つつ、質問。
「コンタクトはいつからはずしているんでしたっけ?」
「11/30からなのでまるまる7日間(今日は12/7)です。」
「一週間ね〜」
といって、また先生は私のカルテに目を落とす。
ドキドキ
「ちょっとね、角膜の状態でね、もう一度再検査した方がいいですね」
「角膜の厚みがね、ちょっと下に下がってるのよね」
「はぁ」
「普通は中心部が一番厚い状態なんだけど、ちょっと下のほうが厚い状態なの」
「そうなんですか」
「コンタクトをし始めたのはいつごろ?」
「今から10年前くらいです」
「長いことコンタクトをつけてる人だとたまにいるんだけど、あと2週間くらいコンタクトをはずした状態を続けて、厚みの状態が正常に戻ったらレーシックもできますし、もし、レーシックが駄目でもEPIレーシックと言う方法がありますから」
ガーンガーンガーン
10人に一人はイントラレーシック不適合者がいるとウワサには聞いていたがまさかその一人が自分になるとは!!!!
さて、私がもくろんでいた「クリアな視界で年末年始大作戦」は果たして実現するのか!!甚だ、雲行きが怪しくなってまいりました。
つづく

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