そ、それで、視力をあげるための手術をする前の適性検査に行ったわけなんだけど、
この検査をする前から準備が大変なのよ。
1週間前からコンタクトレンズは一切つかえません。つまり、寝てもさめてもめがねで生活をしなくてはならない。
12/7が検査だったから11/30からずうっとめがねでがんばったさ。
そして検査当日。
お昼ごはんを食べ、2人で眼科に向かう。平日の昼間だというのに待合室には総勢20名以上の患者(?)さん。
問診表等を記入し順番を待つ。
最初の検査は機械を覗いて遠くの気球を見るやつ。視力検査の時にもやるよね、そんな感じの目の検査を4つくらい。
私の苦手な眼圧検査。目にプスッと空気をかけられるあれ。目を開けてらんなくて二回くらいプスっとされたね。やだやだ。
次は視力検査。裸眼と変な目がねかけてCの字をみぎーとか、ひだりーとか言うのだよ。次は暗い部屋でまた、機械を覗いて目の中を見てもらう検査。角膜の写真をとったりした。
検査自体はぜーんぜん痛くなかったよ。
つぎは、瞳孔を開く目薬を差してしばらくまつ。だんだん手元にピントが合わなくなってきて、完全に瞳孔を開くまでの待ち時間にレーシック手術の注意点を説明された。
手術後は酒飲むなとか、目をこするなとか、まれにまぶしさが残るがだんだん治るとか。説明は受けなかったのだがパンフレットに1ヶ月は海外旅行駄目!みたいな事が書かれていて、年末年始にがっつり海外行く私は恐る恐る聞いてみた。
「なんで海外は駄目なんですか?」
「何かあったときに病院にすぐ来れないことと、衛生状態が良くない場合があるからです」
どうやら、レーシックとはいえ、角膜に傷、と言うか切れ込みを入れるわけだから、感染症を避けるために色々と注意が必要らしい。
どうしても駄目ですか?と聞くと、
「後は自己責任となりますね、でもいく場合は必ず先生に相談してください。」そうですよね。自己責任っすよね。
そして最後の検査は、レンズの厚さを測る検査。
診察台に横たわり、目薬式の麻酔をします。もうその時点で目の感覚はありません。
そして目の表面に感じないからおそらくですが、なにか棒のような機会を目に接触させて直接厚みを図っていました。まったく何も感じません。
終わる時に、しばらく目の感覚がないのでごみが入ってもわからず、こすったりすると目を傷つけてしまうから気をつけてくださいね。と言われた。
さあ、検査が終わったぞーーーー。

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