最近どこのお店でも人手不足が続く・・・なぜなら働き手が無いから。
しかし、ユーザー(客)はサービスの向上ばかりを望み続ける。
働き手が少なくなった理由は、ニートのブーム。景気が少し回復することで働かなくても生きていける人間が増えた。何でもローンで買える世の中になった。
ギャンブルが一人歩きしすぎた。楽して儲けるシステムが身近になってしまったのが問題。昔はギャンブルつまり博打は、悪い物とされてきたが、今は遊びの一環になってしまった。これで儲かると働くのがあほらしくなるのも事実である。
そして一部の景気のいい店だけが時給などを大きく設定する事で更なる秩序の乱しているように見える。
技術大国日本の技術者は絶えず研究をしている。しかしその販売を行う文系が低迷している。理系はドンドン新しい物を開発しても流通経路が細くなってきている。
最近の若者に限らず、中途採用などでも多くなった。パニッカーである。言葉使いは丁寧、無駄に硬い言葉を知っているが、仕事は全くできない。責任感がない人間が増えた。
2つ以上の事を頼むと、パニックに陥る、そして何もしない、人は一つの事しかできないのだから一つ一つやれば良いのに、怒られるのも仕方がないと割り切ってやるしかない。しかしそのできない事にパニックに陥る。
この傾向の人間はこうだ、つねに自分は凄く仕事をしていると思っている。疲れる=仕事をしているとの勘違い。居眠りするほど仕事をしている=疲れたから居眠りする
と誤解している。仕事のできは成績。疲れは個人個人違うので測りにならない。
夢やプライドは大きい。もつのは悪くないがそのために何かをしているか?そこが重要なのだ。
そして挨拶ができない。挨拶は社会人としては常識。しかし知識以外の状況では何を言っていいかわからない、ただのマニュアル人間ばかりの社会なのだ。
そして悪い上司、怒れば人は動くと勘違いして、あらを探し、怒鳴る上司。これは最悪な組織図である。
そして友人の会社もIT関連なので「パソコン関連経験者」て募集するのを「社会経験者募集」とランクを下げてでも人が欲しい事態になっているそうだ、一定のランクを保って募集しても来ないらしい。さあどうなるコレからの日本。
しかし、コレを上手く利用すれば、少しでも働く気のある奴には大きなプラスになるのでチャンスなのだ。

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