最近の犯罪者は情報社会になった。私の勤める店でも数々の不正行為が行われている。しかも最近は巧妙な手口で、ホント犯罪者も進化しているなて感じる。
昔なら、派手にやって、見つかったら知らんの一点張りで単純な奴らばっかだったが、今は人の隙をつき、なおかつ巧妙な手口で犯行を行うため、現行犯で捕まえるのが難しい、機械の防犯装置には限界があり、その穴をついてくる。どう考えても高校生ぐらいの奴らが思いつく手口ではない、ネットの発展と共に犯罪の手口の共用も始まっていると思う。つまり大規模な犯罪者達に立ち向かうのは至難の技になってきた。しかし、手口は巧妙でも、やり手は素人のため、動揺したり、ぎこちない、犯罪をする事は悪い事て意識が残っている限り、体の動きに出る、キョロキョロしたり、声を出してみたり、まあ色々である。だから私はそんな奴を遠めで監視する。すると犯行に及ぶ事がほとんどで、そこをひっ捕まえる。
でも問題は大抵のバイトも含めただ働きに来ているだけなので、そこまでのレベルが望めない、逆に犯罪者は、自分達が得を得るために常に向上心の意識を持っている。この違いがやられるわけだ、そして不正行為を行うだけの者は対策さえ打ってしまえば1度きりで済むし研究の材料になる。
しかし、厄介なのは、悪な大人である。
社会を知り尽くしている、彼らは、こちらの動きをほぼ把握しているため、対応しきれない部分をついてくる。早い話、筋の通ったゴチャである。チンピラやヤンキーは吠えるだけで終りだから対応は楽だが、この大人はややこしい、かけ引きが重要になり、一瞬の判断が要求される、下手な答えは上げ足を取られる。それを狙った誘導尋問をしかけてくるのだけどね。
これに対向するには経験しかない、落ち着いて物事を判断して、次の手口を防ぐコメントをする。しかしながら、大概の人は会社て物が後ろにあり、問題を起したくないし嘘をつくのは問題外て考える。ばれない嘘はついても、相手にはそれを証明できないのであれば立派な真実であると考えを持つ事が、この人達を相手にするときのポイントである。

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