やはり、同業者は気になる、経営者でもないですが・・・
近くのライバル店に行きました。ココは大手のその業界の企業が展開するお店。
内も大手だけど、やはり歴史と体勢が違うと思った。
ズバリ、ターゲットを絞り込んでいる。この地域に店を展開するのは初にもかかわらず、キッチリ調査されているのだろうか?さすがに土地代も高い一等地に大規模な店を建てるのだから失敗はできない、その完成度の高さに私は正直ショックだった。
内の店は他の商品も取り扱っているため、そのアドバンテージで成り立つが、同じジャンルのみで勝負したら、確実に負けるだろうな、入ってまず思う事は、店が綺麗。
とうぜんできたばかりて事もあるけど、配置、店のつくり方が美しい。店が綺麗だと客層も自然とよくなる、これは逆の事が言えて、雰囲気の悪い店には不良客が集まる。確かに馬鹿は金を使う、ヤンキーの方が金を落とすが、それ以上に厄介ごとも多くなる。しかもヤンキーは飽き性なため、永い目では利益を得れない。良い客は1回の収益は少ないがリピート性が高い。おとなしくお金を使ってくれる方が従業員にとってはありがたい。防犯面もしっかりしていて、警備員も待機するほど。
次に目につくのはやはり、遊びに来ていても同業者、ついつい見てしまう、スタッフ。
たまたま居た人たちが優秀だったのか、キッチリ教育がされていて、実に生き生き仕事をしている。内の店は何か、やらされている感が抜けない、コレはもう客にも伝わる、時折客をないがしろにした質問を平気で投げかける、自分達のコントロールのために客に意見を求める、コレができるのはさすがだと思う。私なら、聞かれたから答えるけど、次は行かないだろうな、予約とか色々あるけど、移動とか早く帰れみたいな事を平然とやり遂げるのはどうだろう?客が若者だからノリですんでいるような気がする。
そして、クレームの多くの理由は理不尽なルールをキッチリ説明できない事にある。
なぜ揉めるのか?簡単な事で理由を説明できないから相手が納得しない。ルールを守らせるためにこちら側から言う言葉は決まって、ルールですから、こうなっていますからである。なぜこういうルールが成り立ているのか説明をしないというより、できない。それは誰も知らないから仕方がない、社員や責任者ですら、なぜそのルールがあるのかわかっていない、なんならそんなルールがあった事すら知らない。
ルールですからを押し通すしかない。これでは平行線をたどるだけである。
それがまず教育ではないだろうか?現場で従業員を観察して指導する。それをドンドンやっていくことが重要。今の職場の環境は見張られてないから、皆が自由にやって上司が来たら、仕事をしているフリをする。よくある悪い光景、従業員に興味をしめさない店はこうなる。しかしこのライバル店は、従業員が行き届いている。コレはいろんな店で思う、必要以上に説明ができて、細かい部分までできる。
ご飯を食べに行った時、おかわりを頼んだ、1つでいいですか?と投げ返す、他の人の分も聞こうという姿勢、さらにドリンクのコップを回収する時に、おかわりはいりませんか?と聞く、そうココでもう一杯頼ませて売り上げをUPを狙っている。聞かれた方は、じゃてパターンか、断るかぐらいで悪い気はしない。つまりできている店はこそっとさりげないポイントで狙っている。内はチケットやらなんやらであかるさますぎて、客は嫌がる、押し付けがましいぐらい説明する。客にとっては迷惑な話で、さらに客はウザイから当然それを態度に出す奴もいる、そこで従業員はムカつく当然こっちはこんなに説明しているんだて気になるからである。これぞ悪循環。
チケットの渡し方を変えれば良いだけ、大概の店は流れ作業にしてしまう。袋の中に入れたりして、入っているかどうかすら客には知らせない、従業員は渡した=仕事をしたことになっている。コレでは意味が無い。なら配らなくて良い。
私はある実験をした、始から入った状態で渡すのと、その都度お客の前で入れる事。
結果は前者は8割がた捨てる、なんなら見もしない。しかし後者はもらう時にありがとうて言葉と必ず手に取って見ていた、知っている人もコレはいらんわて返す。つまりわざわざやってもらったて感覚が伝わり、目の前では捨てにくいのである。
勿論説明はしていない、ただ黙って目の前で入れるだけ、客はその行動にイラつく事もない。無駄に全員分袋つめするより、たった1枚を目の前で入れる方が効果的。
そして、もっとスタッフが向上心とやる気を持って仕事できたら凄い店になると思う。今の環境はやらされている感が抜けなくてダメだ、仕事に追われそれを1つ1つやり遂げる作業化している感がいがめない。
ライバル店のスタッフはお客様について笑顔で説明して、最後まで見送る。俺なら察して逃げているだろうな、めんどくさいとか考えて・・・見習わないとね。

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