愛人クランは、今日もクラハンが盛んでネタには困らないのですが、私が更新サボりまくりで、全然その楽しさを紹介できていませんorz
でも、今日は趣向を変えて料理ブログ

に挑戦してみます(o^^o)
餃子は年中いつ食べてもおいしいけど、やっぱり夏は焼き餃子に限ります。ビールと一緒につついて食べるのがおいしいですよね。
うちではお店から餃子を買って食べることはほとんどありません。何回か買った事はあるけど、やっぱり自分で作るのが一番おいしいので^^;
で、特製餃子の作り方の紹介。私がいつもやっている作り方です。
材料 豚肉ミンチ 120-150g
白菜 1/4切り
塩 適量
醤油 適量
酒 適量
薬味
ニンニク(匂いが気になる人は土生姜) 適量
ニラ 3-5本
たれ
醤油 大さじ4
酢 大さじ4
ラー油 適量
一番大事な事は、豚肉と白菜を使うこと。キャベツを使う人もいますが、絶対に白菜の方がおいしいと思います。
1.豚肉ミンチに塩を適量振りかけて、手でこねます。
ビニール袋に入れてこねると手に油がつかなくていいかもしれません。
とにかくあらかじめ肉をこね回して、ギトギトした感じになればOK。
よく練るほど味に深みが出てきます。
2.白菜をみじん切りにします。フードプロセッサーを使ってもいいですが、食感を大事にしたいときは手切りで刻むのがベストです。
刻み終わった白菜をボウルに出して、塩を適量ふりかけて、これまた強くこねます。塩が白菜の水分をどんどん出してくれるので、強くこね回しては水分を追い出します。
その後、白菜を強く絞って塩水は捨てます。
おからみたいにスカスカになった白菜になればOKです。
スカスカになった細胞膜のスキマに肉汁がしみこんでおいしくなるので、水分はできるだけ抜いとくといいですね。
3.肉と白菜を合わせます。お好みでニンニクやニラも入れます。匂いが気になる時は、おろした土生姜に変えてもおいしいです。
醤油や酒も振りかけてざっくりと混ぜ合わせます。ここでのコツはこねすぎないこと。ざくざくと混ぜ合わせた感じにしておくと、肉と白菜の食感がそれぞれ別にあっておいしく感じます。
4.餃子の皮に包みます。ここで紹介する量は、大判なら30枚、中判で40枚くらいは包めます。結構な量になるので、食いでがあります^^
5.鍋を強火で熱くします。煙が出るほどに熱くなったら油をしきます。うちは鉄鍋なので強火でいいですが、テフロン鍋は中火のままですぐ油をしく方がいいかもです。
6.餃子をそのままポンポンと置いていきます。火力はやや強火のままで、皮を焼きます。焦げ目がついてきたかなというタイミングで、水を差します。入れる量は餃子の底が見えなくなるくらい。水蒸気が一気に立ち上るのですぐにフタをします。
7.フタしてると、中は熱い水蒸気の状態なのでそのまま蒸します。中火にして、水分が抜けてくるとピチピチという音がなくなってくるので、そこでフタを取ります。
8.皿を鍋にかぶせてひっくり返すと、すぐに餃子を皿に盛った状態にできるのでオススメです。
というわけで作った昨日の餃子がコレです。金曜の夜なので、ニンニクを効かせましたがおいしかったです^^

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