2004年に、私が、至高のお方を宿らせた原爆ドームは、
実物だけではなくて、その写真にも、実に大きな効果があるということが、最近、わかってきました。
http://aiarashi2004.hp.infoseek.co.jp/a_dome7.jpg
http://aiarashi2004.hp.infoseek.co.jp/a_dome711.jpg(携帯用)
これは、私が、2008年12月に撮影をしたものなのですが、
別に、私が撮影をしたものでなくても、
2004年2月以降、正確に申しますと、
2004年2月20日の午後以降に撮影をされた写真は、全て、
至高のお方が宿っていて、特別なパワーを持っているのです。
(聖地化させたのは、2004年2月23日ですが、
至高のお方を最初に宿らせるのに成功したのは、2004年2月20日なのです。)
しかし、現在、出回っている出版物やウェブサイト等の写真の多くは、
2004年2月20日よりも以前に撮影をされたものがほとんどでありますから、
姿形は全く同じであっても、それは、至高のお方が宿ってはいない、
霊的には全く何の意味もない写真ですから、注意が必要です。
(ある程度の霊感を持っている人間ならば、簡単に見分けがつくはずですが。)
(良い原爆ドームの写真、優れた原爆ドームの写真は、
その写真の中に他の建物や原爆ドーム以外の人工的に作られたものが写ってはいない写真です。)
原爆ドームの写真の効果は、
まず、人間の体のバランスを整える効果が高いということが言えます。
そして、人間のバイタルエネルギー、バイタリティーを高めて、
人を元気にする作用があります。
それから、体の中を活性化させる作用もありますので、
寒さにも、暑さにも、負けることがない強い肉体を作ってくれます。
それから、頭の回転、頭の働きを良くする作用もあります。
それから、実際例は、現時点ではまだないのですが、
病気を治す、病気を癒す効果も、持っていると思います。
これらの効果、作用は、
トランセンデンタル・ピクチャーは、持ってはいないものです。
特に、病気を治す効果というものは、
基本的には、トランセンデンタル・ピクチャーは、
全く持っていないのです。
なぜならば、私が、特発性ジストニアの手術を7回も受けなければならなかったということが、
トランセンデンタル・ピクチャーが、その効果を全く持っていなかったという証拠であります。
私は、既に、その時、トランセンデンタル・ピクチャーを持っていたのですから。
それから、トランセンデンタル・ピクチャーの欠点は、
人のバイタル・エネルギー、バイタリティーの力を弱めてしまうといったことです。
それから、人の体のバランスを整える効果がないということも、トランセンデンタル・ピクチャーの欠点です。
しかし、それらの欠点も、この原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーの両方を使って、
スリ・チンモイの瞑想を行っていくならば、問題はなくなっていくのです。
ただ、気をつけなければいけないことは、
原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーは、
一緒に、同時に、見てはいけないということです。
原爆ドームとトランセンデンタル・ピクチャーは、
必ず、別々に、見るようにしてください。
絶対に、原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーを、
並べて、置いてはいけません。
原爆ドームは、陰の力です。
トランセンデンタル・ピクチャーは、陽の力です。
原爆ドームは、強烈な陰の力。
トランセンデンタル・ピクチャーは、明るい陽の力。
同じ至高のお方であっても、それぞれが、全く異なる力であるのです。
陰の力と陽の力が合わさってこそ、真の至高のお方の力が発揮されるのです。
(ちなみに、長崎の平和祈念像は、陽の力です。)
具体的な写真の使い方としましては、
スリ・チンモイの瞑想の時に、最初は、
トランセンデンタル・ピクチャーではなくて、
原爆ドームの写真を見るようにしてください。
この原爆ドームの写真を見る時間は、数十秒から3分程度、
長くても10分程度で、十分です。
もちろん、原爆ドームの写真を見ている間は、
トランセンデンタル・ピクチャーは目に入らないように、
伏せておいてください。
そして、原爆ドームの写真を見ての瞑想が終わったならば、
今度は、その原爆ドームの写真を伏せて、
そして、トランセンデンタル・ピクチャーを見るようにしてください。
トランセンデンタル・ピクチャーを見る時間は、
少なくても、原爆ドームの写真を見る時間の倍以上は、
見るようにしてください。
原爆ドームの写真には、受容能力を高める作用もありますので、
トランセンデンタル・ピクチャーへの瞑想も、
より深い、充実したものになっていくはずです。
注意すべき点は、必ず、
原爆ドームの写真を見てから、
トランセンデンタル・ピクチャーを見るということです。
陰から陽へ。
必ず、陰から陽へが基本で、陽から陰になってはいけないということです。
それから、この原爆ドームの写真だけを単独で見るということも、
とても良いことです。
原爆ドームの写真は、トランセンデンタル・ピクチャーと違って、
長時間見過ぎたならば、具合が悪くなるということは、全くありませんから。
いくらでも、好きなだけ、ご覧になってください。
原爆ドームの写真は、人の体に優しいのです。
もちろん、原爆ドームの写真を見る時にも、
最も大切なことは、至高のお方に対する心、愛であるのです。
至高のお方に対する思いがなくて、
この写真を見たとしたならば、
それは、トランセンデンタル・ピクチャーと同様に、
全く意味がないことなのです。
そして、原爆ドームの写真は、体のバランスを整える作用がありますから、
あなたの心臓の位置にあるハートを見つけ出すことも、
トランセンデンタル・ピクチャーに比べたならば、
はるかに容易に行えますから。
それから、原爆ドームの写真の前で、
目をつぶって、祈りや瞑想を行うことも、
とてもいいことです。
トランセンデンタル・ピクチャーの前では、
絶対に、目をつぶってはいけないのですが、
この原爆ドームの写真の前には、落ち着いた気が漂っていますから、
目をつぶって、リラックスして、
深い祈りや瞑想を行うことが可能なのです。
実際、私は、毎日の食事の際に、
この原爆ドームの小さな写真(定期券サイズ)を置いて、
目をつぶって、至高のお方に祈りを捧げておりますが、
とても、落ち着いて、リラックスして、
良い祈りを捧げることができていると思っています。
この原爆ドームの写真を印刷する時には、
是非、「きれいモード」で印刷をするようにしてください。
そして、トランセンデンタル・ピクチャーは、
逆に、「普通モード」で印刷を行った方が、
より使いやすい写真になりますから。
※至高のお方ー宇宙の至上神・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、
神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌
ジョージ・アーナンダ・クリシュナ
George Ananda Krishna

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