ここ最近、ZRX1100が何故だか?エンジン不調になったりして
3気筒っぽい音が時々してました。
スパークプラグを外してみると、案の定プラグの電極が真っ黒で
正常に点火してないみたいでダメになってました。
う〜ん・・・
これって点火系かな?
プラグコード、やイグニッションコイルも新車から10年使ってるので
何時、不具合が出てもまったく不思議では無かったので
とりあえず予備で持っていたイグニッションコイルとプラグコードを
セットでまるごと交換してみました。
スパークプラグも交換して、さっそく試乗してみるものの
相変わらず、スロットルの低開度付近がボコついてまともに走りません?
何故〜?(汗)
やっぱりキャブレター??
考えていても仕方ないので、早速キャブレターを外してみました。
キャブレターを外すといっても、エアクリーナーBOX付きと言う事で
キャブレターを取り外せるようにする段どりが必要なのと
冬場になると寒いので、インシュレーターなどのゴムが固くなり
柔軟性が低くなるのでチカラ技がどうしてもいるので苦労しました。
外したキャブレターを見ると、やはり?結構汚れてますね・・・
せっかくなので、キャブレターをもう少しばらしてみると
なんか凄い事になってました。
細かい不純物の汚れがかなり堆積してます!
どうやらこれがエンジン不調の原因のようですね。
キャブレター4個共汚れが堆積していたので洗浄しました。
でも、この不純物何処から来たんだろう・・・?
ひとつ思い当たる事があったのは、
燃料タンクの中にキャブクリーナーを噴射してたので
燃料タンクの長年の汚れがキャブレタークリーナーで落ちて
↓
ガソリンと共に落ちた汚れがキャブレターに流れて行く
↓
キャブレターの底に汚れが堆積していく
↓
堆積した汚れを吸い上げてエンジン不調?
そんなパターンでしょうか?
キャブレタークリーナーの洗浄力が意外な処に効いてしまったようで
かえってエンジン不調なってしまうとは・・・想定外でしたね(汗)
ちょっと反省です。
エンジン側のキャブレターバタフライバルブはかなり汚れていたので
キャブレタークリーナーで洗浄する事にしました。
汚れが落ちるまでしばし放置プレイ状態にした後、こびりついた汚れを
綿棒でこすり落として、ジェットや小さい穴もパーツクリーナーで洗浄です。
エアクリーナー側もだいぶ綺麗になり、この後スロットルバルブも1個づつ
ばらして汚れを落としました。
各パーツに極端な摩耗や消耗している部分はありませんでした。
この後キャブレターを組み上げて、元通りに車体に戻しますが
エアクリーナーBOX付きはやっぱり作業の段取り大変ですね。
キャブレターを元通りに押し込むのにチカラ技も必要になるし
冬場はあまり繁雑に作業したくないですね〜(汗)
キャブレター洗浄した事で、パイロットスクリュウの戻し具合の値も
変化してくるので、とりあえずは様子を見て調整する事にしてみます。

0