三人の子どもたちのうち、真ん中の子の保育日誌からいくつか紹介していこうと思います。
真ん中の子は、小学校になかなか慣れなくて、入学後、よく、保育園に行きたいと大泣きされました。3月生まれなので、もう一年保育園に通って入学でもいいのだろうなと思ったくらい親から見ると、幼く見えました。担任の先生は、新採の先生でしたので、よく初任者研修でいらっしゃらず代わりの先生が入っていて、それもあって落ちつかなかったのだと思います。
月曜日が特にだめでした・・・・今では、学校も楽しくいけるようになりましたが、なれるのにはずいぶんかかったなと思っています。
さて、そんな真ん中の子は、保育園に慣れるのはとても早かったんです。
連絡帳より
入園一日目 慣らし保育 <先生から>
お母さんと別れてからもご機嫌でハイハイしたりボールを追いかけたりして遊んでくれました。
「ハイヨ!ハイヨ!」と言いながらベランダから下を見て手を振っていました。
本当によく遊びますよね。見ているとこちらまで楽しくなるくらいです。明日も元気に来てね。
翌日、<私から>
3月という年度末の忙しい時期に入園させていただきありがとうございます。一時はどうなるかと思っていた復職と保育園生活との両立。何とか順調にスタートを切れそうでほっとしています。昨日は、家に帰ってから2度、お昼寝をしました。夜はまだおっぱいを2〜3度・・・・以下省略
<先生から>
とんでもないです。クラスに花一輪が増え、心華やいだ気分になれ嬉しい限りです。それにニコニコよく遊んでくれ感謝感謝です。
今日は、♪あんたがたどこさ♪を歌ってボールをつくと立ち上がってパンパン手を打ってひざを屈伸させ一緒にリズムをとっていました。うたが終わるとパチパチ手をたたいてくれました。又、ダンボールのトンネルの穴に顔を入れたり出したりして「バー」と言って楽しんでいました。
忙しい時期の入園に気をつかっていた私に、入園ありがとうと言ってくれ、クラスに一輪花が増えたようと美しい言葉にほっとし、嬉しくなったことを今も映像つきで思い出せます。

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