前回書き忘れましたけど・・・

でお腹の為の皮下点滴も受けてました。
点滴というので何時間もらら

は耐えられるかな

と、ちと不安

・・・でも、点滴と言っても皮下注射

しただけ。
案ずるよりも

・・・だった。
血管に

するより背中に(皮下注射を)した方が、ゆっくり効いて来るんだとか

これも初体験だった。
最初の

で、私の気持ちに不安が生じてしまった為、夢パパに相談。
とにかく、らら

の為に最善を尽くさねば・・・と、(麻酔の件を)決心するまでの2日2晩、考え悩み抜いた。
(とりあえずペレットは良く食べ、ウンチも出てたので少し考える時間がほしかったのです)
結果『セカンド・オピニオン』を決心
そして・・・・・
意を決して、夢が通ってたかかりつけの

へ


2箇所の病院を経験すると先生方の診療に関する取組み方の違いが何となく分かるんですよね。
症状を説明し全身を診て頂く。その後「歯を診てみましょう」と。
結果「歯が横に伸びてますね」と前の

と(見せてはもらえなかったけど)全く同じ診断。
しかしここからが少し違うんですよね。
「よかったら一緒に歯を見て下さい」と、口の中を一緒に覗き込みながら今の状況と今後の治療法を説明して頂く。
ここでやっと納得(ある意味観念?)この先生にゆだねる事にした私。
お腹の方は特に問題無し。
で、治療を受ける為、一旦らら

を預けて帰宅

しばらくして先生からの

歯は思ったより重症で、グラグラしていると・・・・・
結果、抜歯せざるを得なかったと。
先生から「最近、何か凄〜く硬い物を噛みましたか?」
私「特に心当たりは・・・ありません」と。
だとしたら考えられる事は、生まれつき歯が極端に横を向いていて、結果グラついてきて噛めなくなったのだろうと。
(自然界のうさぎさん達はこんな理由で食べられなくなったら死んでしまうそうだ)
私は少なからず罪悪感を覚えショックを受けた。
「らら

ちゃん、こんなになるまで気付いてあげられず、本当にごめんね」

言い訳と思われるかもしれないけど・・・食べなくなる前日まで牧草もお野菜もモリモリ噛んでたんだよね。
あ〜ぁ、ママ、失格だね
ほんとに申し訳なくて・・・この日から、付きっきりで看病を頑張りました


添い寝しながら



ず〜っと体や顔をさすってあげました。そして常に話しかけてあげてました。
なんか・まるで人間の子供をあやしているような・・・そんな錯覚に陥りそうになりながら。。。
そんならら

も、さすがに抜歯から2〜3日間はいつもより元気がなかったけど、今ではお野菜も牧草も以前と変わらずモリモリと食べられるようになった。
感染防止の為、抗生物質だけはまだ服用中です。
夢の事があり、意識的に私が(らら

も元気だったというので)これまで

に連れて行かなかった。
その結果がこうなったんだと・・・反省しきりの毎日です


0