私も女性同士で行ったので、「シャネルネックレスが欲しい!」とか、「サイズ2とか4とか言っていたけど、あの細さで太いと言われたら私達は?」などの話で盛り上がりました。
シャネルネックレスも、もちろん欲しい!と叫んでいました。
私にとってシャネルネックレスは、上司のミランダぐらいの年齢の女性に似合う、というイメージでしたが、そうではなかったのです。
女性同士で観に行くのはとてもオススメです。
この映画『プラダを着た悪魔』を観たあとで、どれだけ多くの女性がシャネルネックレスを買おうと思ったか、簡単に想像できるぐらいでした。
シャネルネックレスがどれだか分からない男性と行くと、話が盛り上がりませんものね。
そのシャネルネックレスは、パールのロングネックレスで、シャネルのロゴマークにエッフェル塔、カメリア、香水のミニチュアなど組み合わせて、パリっぽくて華やかでキュートなのです。
上司ミランダの自宅に届け物をしなければならないアンディのファッションは、ちょっと少年っぽい装いにシャネルネックレスがマッチしています。
以上雑学日記でした。

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