ボランティア的、裏ネタ!?

実はあの時あんなことがあったの!ほんとのところはこうだったんだ!!ウラではあんなこともあったりね!!!みたいなことを発表するところ。。。

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投稿者:管理人
現場行政職員さま

お忙しくお疲れの中、コメント頂きありがとうございます。

地元の方々の繋がりが非常に強い地区であることをお聞きし少し安心いたしました。
おっしゃるとおり今回より範囲が広がり町全体に被害が及んだ場合は今回のようにはいかないと思います。しかしながら、繋がりが強い地区は被害の状況把握も早くできるでしょうし、何より隣り近所の方の安否確認が住民の方々の中で出来ると思います。

災害はどこで起こっても場所や時期・規模・関わる人によって違うものだと私は思いますので、けして想定の訓練や過去の災害のようにはいきません。
今回のことがきっと今後につながってくるのだと思います。

同僚の方が危険な目に合われたようですが、命に別状がなければで何よりでした。しかし当面の間は気をつけてあげてください。気が張っているうちはいいかもしれませんが、気持ちが落ち着いた頃に危険な経験を思い出してしまうかもしれませんので。

これからまだまだ大変で、行政職員の方々は矢面に立つことが多くなると思います。
何卒ご無理をなさらないようにしてください。

当然のように危険な対応もすることになる行政の方々にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
そのご苦労が報われ、一日も早く復興することをお祈り申し上げております。
投稿者:現場行政職員より
お心遣い、ありがとうございます。
現地住民の方が一日も早く元の生活に戻れるよう、一丸となって取組んでいます。
人口3万人に満たない小さな町ですので地元の方々の繋がりが非常に強く、大変心強く感じています。
しかしながら、今回のように災害が限定的でなかった場合、小さな行政組織だけでは対応しきれないだろうなというのが末端職員としての感想です。町全域で災害が発生した場合は被害状況の把握だけで3日はかかってしまいそうです。
もちろん、災害を想定した訓練や中越沖地震の際などには私を含めて災害ボランティアとして参加していましたが、想定と実際の災害は大きく異なるものでした。
目の前で同僚の乗ったパトロールカーが波に飲まれて行く様を見たときはただただ恐ろしいという思いでした(同僚は窓ガラスが偶然割れて、車外へ脱出できて辛くも助かりました)。

話題が逸れてしまいました。ともあれ、一日も早く芦崎地区の住民が元の生活ができるように、行政職員として全力を尽くします。
落ち着いた頃に、じっくりサイト内を拝見させていただきたいと思います。
管理人様もご自愛されまして、有益な情報を発信続けられますことをご記念申し上げまして、筆をおかせていただきます。

http://www.town.nyuzen.toyama.jp/
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