


神戸市の東隣に位置する芦屋市の海側にある「芦屋浜」の県営・市営住宅です。阪神淡路大震災発生後に建てられた復興住宅でいわゆるニュータウンのような存在です。
知人に写真をお借りしてきました。
まずは写真の説明
@立ち並ぶ復興住宅
A復興住宅の目の前にできていたチャペル
BC復興住宅のよりさらに海側に位置する住宅街
D復興住宅すぐ横にある病院
Aのチャペルは復興住宅完成当初は無かったようで、結構新しいもののようです。
BCの住宅も復興住宅完成後に次々に建設されたようで、まだ建設中の物もあるようです。まだ空き地がたくさんあるようで、これからも増えるかも知れませんね。もしかすると大型のショッピングセンターなども建設されるのかも。それぐらいの空き地はあるようです。しかし、ここはかなりの海側。そして埋立地のような所。
阪神淡路大震災の時のポートアイランドや六甲アイランドの様に、いざというときに液状化現象が起こらないか心配です。
Dの様に、すぐ隣に大きな病院があるというのは、住民の方々にとっては安心だと個人的に思います。細かいことまではわかりませんが・・・
芦屋と言えばよく知られているのは高級住宅街ということ。しかしよくテレビなどで移されている昔からの高級住宅は、山手幹線と言われる道路より山側に位置します。阪神淡路大震災ではその山手幹線をはさんで山側・海側で被害の様子が全く違ったという人もいます。山側のほうが海側よりも被害が少なかったとも言われているようです。
噂話程度に聞いた話ですが、昔から芦屋ブランドになれている人たちは復興住宅に入居されている地震で被害にあった方々や市外から新たに入居された方々が芦屋市民と名乗ることを快く思っていないと聞いたことがあります。「芦屋であって芦屋でない」とか「あそこは以前からの芦屋と違い、新しい芦屋だから」などという人もいるそうです。
どういうつもりでそういうことを言われるのか、またそう言って何になるのか私にはわかりません。
こんな狭い国でそんなこだわりを持ってどうするの?情けない・・・
感じ悪!!

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